💬トピックに含まれる意見
デジタル教科書でも紙の教科書を採択した場合に無償配布すべきだ(26件)
- 小中学校ではどちらを採択しても教科書が無料で配られる制度により、経済的理由による学習機会の格差を防ぐべきである。
- 全員が同じ環境で学習を開始することで、機会の平等化と学習格差の縮小につながる。
- 紙を選択する学校にも公費補助を同等に実施することで、導入の判断が自由になる。
このトピックに含まれる26件の意見
一律補助と調達の透明性、教員・家庭支援
“国の現状を考えると高校卒業まで履修することが社会的に求められている。また子どもの定義は18歳未満とされている。そのため学習必需品(電子端末等)に対して一律に補助をするのが良いと考える。 調達の際に適切価格であるか確認することが必要なので学校等で団体購入する際は内訳を公開情報として報告する義務を課すのが良いと思う。
海外の子にも紙の無償配布を続けてほしい
“また、デジタル教科書ができたことで、海外居住の子供たちへ現在されえいる紙の教科書の無償配布が止まるのではないか、というのも懸念です。紙教材を日本から輸送するより、デジタルのアクセス権を付与した方がコスト的には安くなると思いますが、紙の教科書は非常に助かっていますし、紙を教育の主体に今後も据えたいので、配布をやめてほしくないです。
国負担で家庭コスト差を減らしてほしい
“あまり現実的ではないけど、デジタル教科書のみでの毎月の通信費や電気代はかからないようにして(国が負担)、紙の教科書で年間かかる金額を、年に一回各家庭から徴収するだけなら保護者からの不満は生まれなさそう 国が負担という点で、国民の不満は出るかもしれないが、私的には未来を担う子供達の学習が豊かになるなら、そのような部分に是非税金を使ってほしい
負担設計は世帯人数で割った所得、段差は避けたい
“所得は、世帯全体の所得を世帯人数で割ったものが、公平感があるかなと思います。フランスかどこかの税制がこんな感じだったようなことを聞いた気がします。 あと所得帯が変わると階段のように負担が上がるのは負担感が大きくなると思うので、やめた方が良いと思います。
紙の無償配布は必須、端末での閲覧は補助で
“紙配布は必須にすれば良いだけでは?資源の点で見ても紙配布しなくてよいならしないとなりがちですが、子どもの学習ケチらないでいただきたいですね。
年度初めに全員の端末へ入れると公平
“学校使用のGIGA 端末にデジタル教科書が年度初めの4月から5月の間に入っていれば、すべての子供に機会があると思います。
公平性の差が残るので紙を使える逃げ道が必要
“例えば家で端末を使ったり通信をする場合、家の立地によっては通信エラーがおきたり、端末の不具合や充電が切れたりなど、不公平性が排除しきれない。
高校も実質負担が増えない形が望ましい
“このような実態に鑑みたとき、この法案の成立後、高等学校においてデジタル教科書の無償配付が対象外であることには不合理を感じる部分があります。
紙の配布継続+費用次第で使い回し案
“紙の教科書の配布も継続してほしい。ただ費用がかかりすぎるなら、教科書は1年後に回収して使い回すというのも一案かと。ドイツではそうやって教科書を使っています。書き込みできないのがたまに辛いなと思いますが。
検索・部分DLで能動性が上がり、携帯負担も減る
“使い方を充分指導した上で、自ら能動的に学ぶ力が多いに向上する。 また、紙の教科書の場合には全体を持ち運ぶことになることが教科書を身近に置く習慣のスラッジとなるが、これを避けることが出来る
無償化で公立にも広がり格差緩和へ
“家庭の経済状況に関わらずデジタル教材に触れられるようになるため、「貧困の再生産」問題の緩和に繋がるのではないかと考えています。
紙は希望者有料も、特性があれば公費で
“何らかの特性があり、デジタル教科書は難しい場合は公費で支えるべきです 具体的な例は視覚に問題があり、点字が必要なケースしか思い浮かびませんが
家庭負担なし+校内で完結できれば懸念は薄れる
“端末費が利用者負担でない かつ 教材がプリインストールされている状態で更新操作が学校内で行える環境を整備できるのであれば懸念はない
紙も配られない運用は良くないと思う
“両方使える前提ですか?デジタルを採用したら紙のは貰えないのは良くないと思う。今大学生の息子が高校生の時、デジタル教科書の話が出たが、息子は絶対に紙でなければ勉強はしにくいと言い張っていました。大学受験の勉強をすごくしていた時です
家庭負担が出ると公平性が崩れそう
“せめて同額まで、ですよね。ただ、毎年購入する必要がなくなって結果的に安くなるとかならいいと思います。タブレットのみならず、デジタル機器に慣れるのは将来的に必須でしょうから。