💬トピックに含まれる意見
現場の教育関係者の意見を制度設計に広く反映させるべきだ(28件)
- 教師だけでなく保護者や塾講師など教育関連者の意見を幅広く集め制度設計に反映させるべきである。
- 機能向上が速い前提で、制度は柔軟に見直せる形にすることが実情に合った改善につながる。
- 児童生徒の直接の声も含め、多角的な観点から制度の実装と改善を進めることが重要である。
このトピックに含まれる28件の意見
制度は現場・生徒体験と多様な学校視察で決めて
“まず全てのデジタル教科書を本当に触って見てください。また、デジタル教科書を活用した授業と、紙の授業を活用した授業と、ハイブリッド型の授業を違う学校、違う先生で受けてください。出来れば生徒側として。 小さい机の中にどう子どもが配置しているのか、子どもからみたらどのような負担があるのか体験して欲しいです。 また、教育困難校などや、支援学校(学級)にも足を運んで、現場を見て欲しいです。 メリットデメリット両方あると思います。有識者の話を聞いただけで決めないでください。絶対に。
保護者への周知と操作支援を手厚く
“追加で保護者へのルール説明とバックアップ体制についてプリント説明でも説明会でも開いてちゃんと周知することも忘れずに 保護者のほとんどがデジタル教科書の経験が無いので、説明はとにかく必要かなと思います タブレットの操作とか分からない子のためにもちゃんと説明できるバックアップ体制も必要。 タブレットの操作で学習の妨げになってしまうのは言語道断です
教育の全体計画での位置づけを明確に
“どのような教育計画の中でのこの法案の位置付けなのかがまだわかりません。単純にデジタルにすると便利というのはもちろん理解はできるのですが、関係者への影響度が大きいがゆえに、よりイデオロギーにとらわれない形で未来の日本を背負う子供たちにどのような教育環境を提供するか、またパーソナリティ育成はどうしたら良いのか、むしろそちらに学校関係者は時間が割けるようにするのにはどうしたら良いのか、日本で一大勢力になっている予備校などの知見、機動性をどう活かすのか もしかすると慶応幼稚舎などの教育スタイルみたいなものが参考になるかもしれませんね。
現場任せにせず知見集約と検証の仕組みが必要
“まず文部科学省が認知特性に合わせたデジタル教科書の使い方について専門家の知見を集め整理したものを報告する必要がある。認知科学や発達神経心理学の専門家の知見はデジタル教科書についての作業部会にはほとんど反映されていない。
導入より「使い方の指針」まで設計してほしい
“デジタル教科書はとても可能性がある一方で、使い方によって学びの質が大きく変わるものだと感じています。 そのため、単に導入を進めるだけでなく、「考えるプロセスをどう残すか」や「どのように使うと学びが深まるのか」といった具体的な活用方法や指針まで含めて設計していただきたいです。 誰もが同じように効果的に使えるようにするためにも、現場任せにしすぎず、使い方の方向性を示すことが重要だと思います。 導入そのものではなく、使い方の設計が学びの質を決めると思います。
現場理解と情熱ある主体が設計すべき
“設計者自身が教育のことについてあるいは学校の現場について、深く理解をしており、課題を手に取るようにわかっている上で作っていることが大事だと思います、単に必要な機能を並び立てて、下請け業者に外注するだけだと、えらいことになりそうな気がします。 加えて発達障害など特殊な必要性やニーズなどについても理解があって設計に組み込める必要があると思っています
情報リテラシー教育は「やったふり」では効かない
“情報リテラシー教育(やったふり とりあえず対策しました では絶対何の役にも立たない)(やったふりの教員研修も時間の無駄)本当に子どもが悪い使い方をして困った経験のある人を必ず入れて実効性のある対策を。抽象的対策であとは学校に丸投げの良くあるものでなく。学校にも時間も人材も限界があるので真の情報リテラシー教育とセットで考えてほしい。知識獲得に紙かデジタルかの薄っぺらい議論でなく、情報化社会をどう生き抜くか経験を積みながら抽象的なことを自分の生活で判断できる力を身に付けるというもっと先の目的に沿って総合的に考えてほしい。
国の管理と現場の自由度のバランス
“国レベルで、管理すべきことと、運用面での現場やユーザレベルでの選択肢の多さや自由度を活かすことのバランスをとってほしい。 デジタル教科書だけにフォーカスせず、言語学習(日本語を主とするがそれ以外も含めて)、言語を通じて社会や世界を学び、学びを通して成長を感じられるような枠組み、仕組みづくりをしてほしい。
関係者の意見を広く集め、制度は柔軟に
“学校教師はもちろんだが、保護者や塾講師等教育関連者に広く意見を求めるべき。機能向上のスピードが速いものなので、柔軟に制度を見直せるようなものにしてほしい。
小学生では数字だけでなく現場の声も反映を
“専門家により教育効果と経済効果と総合的に判断すべきだと思います。ですが、対象が小学生くらいの場合は主に数字だけで判断ができない部分が大きいと思うので、現場の教員や保護者の意見を取り込んでいたただきたいです。
まず作る側が現場に出向き、傾聴を重ねてほしい
“本音を聞き出そうとしないこと、一回やそこら現場に出たくらいで本音など引き出せるわけがないこと、そもそも本音など誰も語りたがらないという前提で、ひたすら傾聴に徹してください。それがはじめの一歩です。
制度側が説明会でデメリットと対応を明示してほしい
“メリットとデメリットをしっかり提示し説明。特にデメリットの部分を重点的に説明する。デジタル化による不調や不都合があった場合に個人の責任にせず、必ず対応することを説明する。
最大の障壁は現場の不理解で議論が進まない
“デジタルの教科書のについて,そのネガティブな側面だけを強調して主張する人々のせいで議論が前に進まないことです. デジタル教科書の導入は勉強の効率を良くする側面もありますが,何より現状の紙の教科書に十分アクセスできていない子供達のアクセシビリティを確保する,という最も重要なポイントが理解されていません.
現場の反対で導入が止まる懸念
“学内の意思決定において、必要以上に公平性、健康への安全性、効果が未知であることを主張し反対する。また、導入がクラスや生徒毎の任意になったとき、導入推進をボイコットする
当事者の子どもの声を直接すくい上げてほしい
“子どもには参政権がなく、自分たちの意見を伝える手段がありませんが、この問題に関しては一番の当事者です。彼らの声をできるだけ直接聞いてあげてください。
現場任せだと学校ごとの質の差が広がる
“端末のメンテナンスが行き届かず、授業に支障が出たり、教員のitへの解像度や業務設計の差により活用度合いに差が出るかなと思います
現場教師の声を匿名で広く集めてほしい
“可能な限りの匿名アンケートを全教員に取ってほしいです。自治体の総意ではなく、教員一人ひとりの意見の集計が重要です
国が前面に立ち継続支援してほしい
“地方自治体の職員だけではなく、文科省から人がやってきて対応するなど、現場の教師以外が仕組み以外にも取り組む 規模の広い範囲で事例を作り、事例づくりだけではなく、継続して、文科省管轄で実施する