💬トピックに含まれる意見
検索・タップなど操作負荷が高い児童に対する配慮が必要である(11件)
- 操作が複雑だと、特に発達障害や認知的困難のある子は集中が切れやすく学習環境としてストレスになる。
- 反応の遅さや誤操作のしやすさは、児童の学習意欲を削ぎデジタル活用を諦めさせる可能性がある。
- 直感的でシンプルなUI設計と、操作ミスの復帰がしやすい仕組みが、すべての児童の学習参加を支える。
このトピックに含まれる11件の意見
漢字手書き認識が不透明だと理不尽になりやすい
“国語の漢字の書き取りの問題で、タブレットにタッチペンで入力するのですが、保護者から見て間違いのない字(書き順や字の形がきちんとしていて、どこを直せば良いか子どもに説明できない)でも正解にならず、何回も解答を繰り返しました。 ここを直せば良いというアドバイスも返ってこないので、見えない合格ラインを探すのは少し理不尽を感じました。 性質上、とめはねはらいの練習にならない点も、宿題としての意味をあまり感じませんでした。
デジタルを使わせるタイミング設計が難しい
“特に難しくなるのは、「どのタイミングでデジタルを使わせるか」の設計だと感じます。 便利にすぐ調べられる環境だからこそ、最初から検索に頼ってしまうと、自分で考えるプロセスが抜けてしまう可能性があります。 そのため、まずは自分で考える時間を確保するのか、途中で調べることを許可するのかなど、学習の段階ごとに使い方を設計する必要があり、そのバランスが難しいと感じます。 また、生徒ごとに理解のスピードやつまずくポイントが異なるため、「どこまで個別に任せるか」と「どこで全体を止めて共有するか」の判断も難しくなると思います。 このように、デジタルの利便性を活かしながらも、考える過程をしっかり残すための細かな設計が求められる点が課題だと考えます。 また、すぐに答えや解説にアクセスできる環境では、考える前に答えを見てしまう習慣がつきやすくなる可能性もあると感じます。 そのため、意図的に「まずは自分で考える時間」を設けるなど、思考のプロセスを維持するための工夫が必要になり、その設計が難しい点だと思います。
合わない子がいる前提を忘れないでほしい
“(1)「操作」というものに対する認知的負荷が高い子ども。(2)バックライトがあることによる視覚への負荷の影響が大きい子ども。
個別にカスタムできる仕組みがほしい
“フォントや文字の色、大きさ、音声ありなし、ルビありなし(◯年生程度のルビ、など選べる)縦書き横書き、背景の色、明るさ、…などカスタムができる
デジタルが得意・苦手な子が長期的に分かれる
“デジタルアレルギーや,デジタルを学びに使う方法が分からず,動画を見るなどのみの活用に終始する子。
集団授業ではイヤホン等で授業設計が難しくなる
“紙の教科書で勉強できるものが、教員の声を聞きながら本を読むということができないとおもうので、教員の話を聞く部分、教科書を読む部分と教員の授業の構成に工夫をしてもらいたいがそれが現在の教員の負担と言われたら先に進まない