💬トピックに含まれる意見
読み書き困難の子どもにはデジタルの支援機能が学習参加を支える(25件)
- ディスレクシアなど読字困難のある子は、読み上げ機能があると学習内容の理解が大幅に向上する。
- 音声読み上げと文字拡大の組み合わせで、従来は授業についていけなかった子も学べるようになる可能性がある。
- 支援機能が『特別』でなく標準装備されることで、配慮を必要とする子も安心して利用できる。
このトピックに含まれる25件の意見
支援に必要な機能は全部を標準で使えるように
“ルビ有無の設定、ユニバーサルデザインフォント等の変更、縦書きの国語でも横書きになる。好みの声に変えられる。読み上げた時に、その部分のハイライト。背景色、文字色の変更。
読み書き困難の子に具体的な学習支援が効く
“音声読み上げ機能。特に無償提供の音声教材は音が人工音声なのに対し人間の朗読が搭載されていると聴きやすい子が多い。ルビ振りやマーキングもスムーズ 書きに困難がある子にとっても、タイピングや音声入力で書きを助けるし、板書のサポートも充実している。デジタル教科書で宿題や語彙練習、調べ学習なども出来る。
調整・読み上げ・自立操作が参加の土台になる
“弱視の子供達は自分の見え方にあった配色,コントラスト,文字サイズに調整できるようになりました LDの子供達も自分の特性に合わせて配色などを調整できる他に音声読み上げを使って耳からの情報取得が可能になりました さらに,肢体不自由のある子どもたちは,介助員に頼ることなく,自立的に教科書を授業に合わせて準備し,自分でページを捲れるようになったのです
読み上げ・音声入力・テスト統合が学習支援に
“10人551人は読み書き障害の子がいて現在学校で大変困っております。読み書き障害の子供が勉強する為にデジタル教科書が助けになると思います。読み上げ機能や、音声入力、テストなども組み込んで頂くと大変助かります。漢字の学習もLDの子は難しいので漢字の学習もデジタル教科書で出来ると助かります。
読み上げ等で学びが大きく改善する
“今の義務教育、高等教育の場で、十分には理解されていない限局性学習症の子にとって、デジタル教科書を「選択できる」ということは大きな励みになります
読み上げ機能が学習言語や英語理解に効いている
“読むことが苦手な障害のため、しっかり言葉を読み上げてもらえることは、抽象的な学習言語を身につけられ、すべての教科学習によい影響を与えてくれています。 英語は正しい発音を聞いて覚え理解できるようになりました
支援機能(読み上げ等)があると助かる
“読み上げをする音声機能や縦読み横読みなど読み方を変える機能また漢字を全て平仮名にしたり部分的に平仮名にする機能などフォントの大きさを変える機能など
ディスレクシアの学びやすさが上がりそう
“音読練習はよくあると思いますが、長い物語文や説明文の内容が音で理解できるとその内容をより深く理解する手助けになると思います。また、読む事でとても疲れてしまう事が減り、学習への負荷も下がると思います
文字表示を調整できると学びやすそう
“自身が学生だった頃、国語などの長文を読む際に段落をうまく目で追えないなど困難があったが、今デジタル機器で小説などを読む場合はそのような困難がおきていない
読み上げ等の機能は学習の助けになる
“内容を理解するために、反復して同じ箇所を読むという機能や、今どこを読んでいるのかハイライトしてもらえると、やはりわかりやすくていいなと思います。 あとは、カラーテストも読み上げ機能がある、デジタル版があると助かりそうだなと思いました。
読み上げ等が授業参加に不可欠、テストも対応を
“デジタル教科書はディスレクシアの子が自力で授業に、ついていくために必要不可欠なものです。
ルビ・拡大で音読が進み、親の手助けが減る
“子供の漢字の読み誤りを親が指摘することなく、子供自身が正しい読み方をわかるので、親が直接関わる機会が減り、スムーズに宿題をこなせています。
読み書き障害の子にルビ・読み上げが必要
“我が子には(限局性学習症)読み書き障害があり、英語が読めずカタカナルビがないと授業に参加することが難しい。