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低学年では紙を基本とし、段階的にデジタル選択肢を広げるべきだ(23件)
- 小学校低学年は手書きやページをめくる物理的操作が発達に重要であり、デジタル中心化は避けるべきである。
- 操作習熟に時間がかかり、トラブル対応で教員負担が増す低学年には、紙を中心とした運用が適切である。
- 学年進行に応じてデジタル選択肢を段階的に導入することで、発達リスクを最小化できる。
このトピックに含まれる23件の意見
端末宿題は低学年・家庭環境で負担が出る
“紙で書いたら数分で終わる宿題が、タブレットだと、反応が悪かったり、少し形がずれているだけで不正解となり大変苦労しました。 筆圧も低く、運筆もままならない小学1年生はやはり紙で書くことも大切かと思います。または、紙で書いたものを写真に撮って提出でも可だと思います。 学年に応じて、必要な勉強姿勢や技術を身につけた上での活用が望ましいと考えます。 タブレットでの宿題は、トワイライトや学童でやることができず、遅く帰宅する家庭では、その後に宿題をやることになるため、デジタル化には子供を取り巻く環境全体での理解が必要とも思います。
低学年導入は反対、操作練習で時間が削られる
“低学年では、 タブレットの使い方に多くの時間を割くより、 正しい姿勢の保持、書字の安定、体育や音楽等の実技科目、遊びの中での友達との関わりなど、 人としての基本を大切にすべきです
小中は健康面が不安で紙の方が良い
“子ども達の視力低下や姿勢の悪さ、教師によって機械が苦手な人もいて情報管理が甘すぎる。学校のWi-Fiを個人のスマホに繋いで休み時間にコソコソとトイレなどで使う子もいる。そういった事からデジタル教科書はいい印象がないので、小・中学生は紙1択でいいと思います。
紙中心・持ち帰りなし・手書き確保が安心
“紙教材を主体として、タブレットは副教材に留める。家庭にタブレットは持ち帰らせない、手書き時間の十分な確保
運用が追いつかないと紙も持ち歩くことに
“結局、紙の教科書から脱却できない先生がいると、子供は毎日重い教科書を持っていかないといけない。デジタル教科書やGIGAスクールを実現したければ、まずは先生を教育して学校の仕組みを変えないといけない。
紙はめくるだけで学べるが端末は設定が面倒
“本であればめくるだけで済む 書き込むのもできるし付箋も貼れる 落書きもできる アイパッドのようなタブレットならまずめんどくさい設定がある 特別な子ほどややこしい
学習影響が不確実なので紙中心+場面でデジタル
“紙で読む場合とデジタルで読む場合では、反射光と透過光による、脳の理解構造の違いがあることが示唆されています。この点については、研究段階であるという認識です。 そのため、学習における影響が不確実な状況であるため、基本的には紙媒体を使いつつ、例えば、持ち運び等が必要な学習形態や自宅への持ち帰り学習などにおいてデジタルを使用することも一案と考えます。
小学生は見開きの全体把握が学びに重要
“特に小学生の場合、教科書見開きでのサイズ感が必要な場面は多いと思う。全体の中で自分がどこを学習しているのか見える利点は大きいのではないか。
幼児は紙、デジタル一辺倒にしないでほしい
“頭から、デジタルだけにこだわらないでほしい。私は子育てをし終えたシニアだが、スクロールでなく、紙をめくる間が親子で味わう素敵な瞬間だった。ぜひお伝えしたい。
小学生は手を動かす学びも残したい
“特に手を動かすことです。線を引いたり文字を書いたり、絵をかいたり。指先だけでなく身体を動かし、イメージをつかみ・・といった、まず体を動かす感覚を身に着けることが小学生のうちは必要だと思っています。
紙は薄く“基本のまとめ”、深掘りはデジタルに
“今ほど分厚い教科書は正直いらないかなと思います。 詳しい部分は、デジタルの方が深掘りしやすいでしょうから、紙の教科書はもう少し内容を精査して基本的なまとめとして、手元にある方がいいように思います。
中学生以下は特に導入をしぼってほしい
“デジタル教科書を導入すべき学年や年齢、科目を絞って使うようにして欲しい 他国での導入事例なども鑑みて、検討してほしい(デジタル教科書で成績が下がった国なども聞くので)
学年・教科で紙とデジタルを使い分けたい
“ノートの書き方や文章の読み方がある程度身につく高学年からデジタルを使用し、かつ国語や社会、英語などは紙媒体の方がいいのではと思います。