💬トピックに含まれる意見
荷物軽減と学習環境改善のため、学校で紙・自宅でデジタルの使い分けも検討すべき(25件)
- 学校で紙の教科書を使用し、自宅ではデジタルを活用することで、通学負担と在宅学習の効率化が両立できる。
- 紙を学校に置く運用により、持ち運び負担が大幅に軽減される。
- 場所と学習目的に応じた媒体の使い分けが、学習効果と身体的負担の両面で最適な環境を実現する。
このトピックに含まれる25件の意見
学校保管を原則にし、必要な日だけ持ち帰り
“「宿題や課題でタブレット上のアプリを使う必要がある日」「長期休暇前後」「感染症等による学級閉鎖・臨時休校の際」あたりが現実的なケースです。 逆に言うと、「毎日持ち帰り」が正当化されるのはオンライン授業対応の緊急時だけで、それ以外の平常時は学校保管が原則で十分成立する。コロナ禍での緊急整備という経緯がそのまま平常運転になってしまったのが問題の本質なので、「緊急時対応と平常時運用を分けて設計し直す」という言い方をすると提言として整理されやすい。
紙は学校、デジタルは持ち帰りで負担減
“紙の教科書は学校に置いておいて、タブレット端末でデータ化した教科書が使えるようにして、持って帰るのをタブレットだけにしたら通学時の負担が減るし、紙の教科書との併用で学習効果も高まるし、忘れ物をしても学校に教科書があるので学習に影響が出ない。
学校はデジタル、家は紙など使い分け
“目安とは外れますが学校に教科書を持っていくことがなくなるといいと思います。それは体にかかる負担面からの要望です。家での音読などに紙の教科書、学校ではデジタルだといいと思います。進み具合なども家庭でも親が確認できるような仕組みがあるといいです。
授業は紙・家はデジタルなど使い分けが良い
“教科書を持ち歩くという行為は小さい子達には中々大変だと思うので、授業と自宅で其々各自が使い勝手がいい方を選択すればいいかなと思います。 実際、小学校の授業でタブレットを使うとどうしても遊んでしまう子が出てきてしまうようなので、先生の意向で授業は紙で、というのもありかなと思います。 自宅でいつでもデジタル教科書にアクセスできれば忘れ物による宿題が出来ないということもなくなるので、親としても心労が減ります(笑)
紙と端末の併用は持ち運び負担と安全面が心配
“両手が塞がっていると突然の危機に対応しにくいです。転んだ際に手を付くことも反応が遅れますし、何かが飛んできた時に手で防御するということもできません
わからない所は学校で印刷して紙で補いたい
“学校にあるコピー機を使えるようにするとかコピー機を配置するとかですね 家にコピー機無い家庭も考慮しました 思いついたのはこれです
授業は主に紙、宿題は家庭で自由に使い分けたい
“授業は主に紙がいいと思うが強制はせず、教科書を忘れた場合はデジタルも使えるようにしてあげる 宿題に関しては家庭でどちらでも好きに使えようにする
動画は有効、紙は学校に置いて家で復習できる形が理想
“例えば、タブレットにも教科書の内容が入っていて、紙の教科書は学校に置いて帰っても、家で復習が出来たりする程度に使うのが理想かと思います。
紙を基本に、重い教材はデジタル併用がよい
“例えば、たまにしか使わないけれど重いテキストは基本的に学校に置いておき、家庭学習でもし必要なときがあれば、持って帰るのは大変なのでデジタルを使うとよいと思います。
紙で読む体験を部分的に残す運用があり得る
“国語とか本文そのものが重要な場合は本文を、社会などで要点をまとめた補助教材が合っていればその方がいいかもしれません。 逆に問題文はタブレットで見るだけで良い気がします。解くのはノートであることが多いし、問題文はだいたい短いので。
端末が重く紙を置いて帰り、復習できない
“タブレット端末が重いからという理由で紙の教科書は学校に置いて帰るようになってきていて、帰宅後に宿題で復習したくてもできない。
タブレットの重さは小学生の負荷になり得る
“持ち運びに関して現状タブレットは重く、子どもの、特に小学生への身体的負荷が懸念される。タブレットは原則しやすい学校におきっぱなしにし、家と学校間の持ち帰りは紙の教科書がベストと思う。
授業はデジタル、教科書は家に置きたい
“教科書は、自宅に置いて宿題や復習に使える様にし、デジタル教科書で授業を受けると毎日教科書を持ち運ぶ必要がなくなり子供の体への負担が減ると思います。
学校は紙・家はデジタル、紙は学校備品化も
“個人の持ち物というよりは、図書館よ本のような扱いで、教科書の改訂があるまでの数年は同じ教科書を複数年使っても良いと思う。
学校は紙、家はデジタルの使い分け
“紙は学校での学習で、自宅ではデジタルが良いと思う。自宅に持ち帰る本の量が多いのも課題。自宅で勉強する場合、デジタルの方が勉強を始めるハードルが低いと考えられる。
授業は紙中心、デジタルは家庭で個別最適化
“🙋基本スタンス 懸念 3. 学校は紙、デジタルは家庭で個別最適化 学校は紙中心で、デジタル教材は家庭での個別最適化(伸ばす子は伸ばす、遅れている子は基礎反復)に使うのがよい。家庭学習を評価に入れるのは不必要。
紙とデジタルの使い分けで通学負担を軽く
“紙の教科書を毎日全部持っていくのは重いので無理がある。自宅では紙で、学校ではデジタルで、またはその逆で勉強することで通学が楽になりそう。
教科書の使い分けが現実的だと思う
“自宅ではタブレット端末などからもアクセスできて、学校では教科書で勉強するなど。紙の方が参照しやすいが、全部を持ち帰るのが大変なので、両方あるといい
荷物が重いので「端末+紙の両方持ち帰り」は避けたい
“デジタル端末も持ち帰り、紙の教科書も持ち帰りというような、成長期の子どもに重たい荷物を背負わさないでほしい。 教科書がカラーになり見やすくなった反面、重くなっています。