💬トピックに含まれる意見
処罰基準を具体的な行為要件として法律に明記すべき(20件)
- 市民が事前に自分の行為がどこまで許されるかを予測できない状況が生じており、罪刑法定主義の根本原則として条文に処罰対象となる具体的行為が明確に書かれるべきである。
- 法律本体または施行規則で判断基準を可視化し、具体的な行為類型を示すことで国民の不安を軽減できる。
- 意図的行為と事故的行為の区別や、物理的損壊と汚損の区別など、構成要件を厳格化することで恣意的運用を防ぐべきである。
このトピックに含まれる20件の意見
罪刑法定主義と国家権力の濫用防止の視点が欠けている
“どれだけ『違法性が阻却される【可能性】』が積み上げられたところで、法としては『条文』に書かれている内容が全てであり、立法意思がどうであろうと、将来的に為政者や国家警察が従うとは限りません。
実務運用の困難さと危険性
“国旗を形式的定義を法律で定める日章旗として厳密に運用すると、日章旗に似た日章旗ではないものを作って損壊することに対して裁けないことになってしまう。かといって、恣意的な判断を容認してしまうと、今度は無実の人が国旗損壊罪に問われてしまう危険性が生まれてしまう。
判断基準の具体化と可視化が必要
“原則法令では禁止と定めている現状の法案で、運用上の工夫が可視化されれば問題ないのではないかと思う。法律本体であれ、施行規則の対応であれ、可視化されないことはよくないと思う
リスト化によって恣意的解釈を防ぐべき
“特定の行為パターンを列挙するというのはどうでしょう?ここに含まれない行為については規制できないことにすれば、拡大解釈や恣意的判断は防げます。この法律があることを知りながらそれを行った、ということになるので、国民への冒涜・侮辱をしたくて行なっているといえる根拠になるのではないでしょうか。
法案設計の発想の転換:許容範囲の明確化
“国旗損壊による国家・政権への意思表示における許容範囲の制定という形であれば丸いとは思います。ここまでは許されるという明確な基準でガードレールを敷くのではダメなのか
形式的対応ではなく実質的な明確化が必要
“努力義務やガイドラインの制定、など実質上の拘束力を持たないトレードオフの配慮対応でお茶を濁すようなことはしないで欲しい。
処罰判断の基準を明確にすることが運用に不可欠
“処罰の対象とすべきかどうか判断する立場になる人が仕事をしやすいように、ある程度具体的なの判断基準が作れればよいと思います。
明確な判断基準と毅然とした法律設計の必要性
“人の良心に任せた運用は、今の時勢では通用しなくなってきています。毅然とした判断が出来るような法律を作ってください。
罰則の基準が公平で誰もが納得できるものである必要性
“同じ行為でもある人は罰がなくある人は罰があるということになれるのは良くないので基準は誰もが納得するものでなければならないと思います