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💬トピックに含まれる意見

国民感情を根拠にした刑罰法規の制定は立法原則に反する18件)

期待2懸念16
専門家 3市民 15
  • 「国旗を大切に思う国民の気持ち」という不確定で変動しやすい根拠では刑罰法規を制定する正当性がない。
  • 刑法の保護法益として、実損害がない感情的価値のみを保護対象とすることは刑罰の本来的役割から外れている。
  • 存在するか分からない曖昧な国民感情を保護法益とする理論的根拠が成立せず、象徴性のみで刑罰を正当化する根拠が薄弱である。

このトピックに含まれる18件の意見

国民感情に基づく刑罰法規制定は立法府の規範意識を問う

懸念専門家法律知識者3週間前

『国民感情』という世論らしきものに振り回されるなら、刑罰法規ではなく理念法程度までに留めるべきです。

保護法益を明確な概念に変更すべき

懸念市民3週間前

国家に対する侮辱を国家への反逆と同義であるように捉えて罰するのは理解できるが、国旗を大切に思う国民感情という存在するか分からない曖昧なものを保護法益の対象とするのは理解し難い。

刑罰設定には論理的根拠が不可欠

懸念市民3週間前

刑罰というのは人権を制限するものであるので、刑罰の設定の背後には刑罰を設定することで国民や国家が受けられるメリットがある必要だと考えています。

国旗損壊以外の表現手段で建設的な議論が可能

期待市民3週間前

友人との対話や街頭で主張を述べる、選挙に参加して広報する、snsで主張を発信するなどが可能だと思います。ただ損壊するだけでは、主張は具体的には伝わらないと思います。それどころか、恐怖を感じ、距離をとってしまいそうです。丁寧に主張を述べれば、国民に利益のある意見交換が始まり得ると思います。

感情保護法制の加害性の程度が問題

懸念市民3週間前

公然わいせつによって及ぼされるのは単なる「嫌な気持ち」だけでなく場合によってはPTSDなどもあるのではないかと思います。公然わいせつと同等な精神的な加害性が国旗損壊にもあるというのであれば、私はこの法案に賛成の立場に変わります

刑法は感情や曖昧さを排除すべき

懸念市民1週間前

刑法に関しては違います。刑法は国家からの罰を規定するものであり、感情や曖昧な表現は許されません。基本刑法等の基本書を読み、思想そのものではなく刑法学上に問題があることに気がついてください。

一部の感情を理由とした刑罰追加への懸念

懸念市民1週間前

一部の人の気持ちを重視して刑法を追加しないで欲しい。除夜の鐘も嫌な人と好きな人がいて嫌がる声でなくなってしまった

外国国章損壊罪との本質的な違い

懸念市民3週間前

外国の国旗を損壊することに対して罰が設けられているのは外交問題等に発展しかねないためだと理解しているのですが、日本国旗の損壊については国民の感情こそ悪化させるものの、現実として何かしらの悪影響を社会に生み出すわけではない

国民が政府に異議を唱える自由は民主主義の根本

懸念市民3週間前

国家は国民に主導権があるべきで、政府が決めたことに対して自分たちの主張が反映されていないと思えば反対する行為を自由に行える、という環境が守られる必要がある。

罰則の根拠が特定の立場に偏っている

懸念市民3週間前

国旗を大切に思う層の中でも、罰則をつけてそれを強制する層に偏っている

刑罰は実害を基準とすべき

懸念市民3週間前

刑罰とは、誰かに損害を与えたときに必要になると思いますが、国旗を損壊する行為は、他の物を損壊する行為以上に特別な損害があるとは思えません。

罰則による国家感情保護は対立を増幅させる恐れ

懸念市民3週間前

国家に対する感情を法律で罰則付きで規定することはより国や人の対立を煽る恐れがあるのではと心配しています

『嫌悪感』を基準にする根拠が不明確

懸念市民3週間前

おそらく国民にアンケートを取れば国旗が損壊される様子を見るよりもゴキブリを食べる様子の方が圧倒的に見たくない人が多いであろうに、国旗の損壊のみを人に見せてはならないという法を作る必要性がない

認知戦における防衛策としての効果

期待市民3週間前

デモによる国旗損壊は日本の印象を貶め国民の感情を逆撫でる効果がある。これを予防している。

国旗への特別視が根拠薄弱

懸念市民3週間前

国旗に特別な意味を持たせる必要性に疑問です

具体的な立法事実の欠如

懸念市民3週間前

国旗に関して国民の通報で警察が国民を取り締まるような法律を多くの国民が望んでいるとは考えられない。

専門家の反対意見を重視すべき

懸念専門家学者3週間前

私は、専門のかたの意見を尊重したい。わたしも、学者なので。専門性は大事。

立法事実と構成要件の曖昧性が相互に関連した深刻な問題

懸念専門家法律学習者3週間前

いずれもです。