💬トピックに含まれる意見
国の関与が強すぎると民間主導の自由度と意思決定の速度が損なわれる(5件)
期待1懸念4
事業者 1市民 4
- 国が関わり過ぎるとお偏いさんの目を気にして忖度が入り、スタートアップの自由度と速度が落ちるリスクがある。
- 官僚的理屈が優先され、現場への裁量委任が難しくなり、意思決定の速さが低下することを懸念している。
- 民間が主体であれば運営は民間が責任を持ち、国は土地貸与や建設費補助までにとどめるべきだと考えている。
このトピックに含まれる5件の意見
国の関与が強いと起業の勢いが萎える懸念
懸念市民2026.5.2
“スタートアップやベンチャーというのは、ある種、失敗するかもしれないけれど、勢いと情熱で進んでいく部分があると思います。その活動自体に国が関わり過ぎると、せっかく起こった勢いや情熱も萎えてしまうかもしれません。国が関与すると権限だけ持ったお偉いさんの目を気にしなければいけない状況になり、どうしても忖度が入ったり、思うように意思決定できなかったりと自由度が下がると思います。それはスタートアップやベンチャーという大きな夢に向かおうとする気持ちをなえさせてしまうことに大きく影響すると思います。
透明化や第三者評価は万能でなく、萎縮も懸念
懸念市民2026.5.2
“パッと考えつくのは透明化ですが、研究内容を公開しない方が良いこともあるでしょうし、隠した方が国益になったり賢いというケースもあると思うので、透明化も難しい面がありますでしょうね。透明化、オープン化も万能ではない。 第三者のチェック機能も考えられますが、これまた第三者は信頼できるのか?先見の明はあるのか?善し悪しを判断する能力はあるのか?とか課題もありますし。 あまり厳しくしても萎縮して生まれる新技術も生まれなくなるでしょうし。 うーむ難しい。 少なくとも公金チューチュー状態に制度そのものが汚されていないかを定期的に真剣にチェックする必要はあると思います。
拠点整備より既存機関支援や制度設計に投資
懸念市民2026.5.19
“拠点にお金をかけるより、既にある研究機関への助成金や、つなぎ合わせる仕組みや、規制作り等におかねをかけるのが良い