💬トピックに含まれる意見
防災教育を実践的で科学的根拠に基づく内容に改善すべきだ(16件)
- 避難訓練が形式的になっており、避難後の生活対応やダンボールベッド組立など実践的スキル習得が学校・地域で不足していると指摘されている。
- 地震の基礎知識や地域ごとの災害リスク、備蓄内容など科学的・具体的な内容を義務教育で体系的に学べる環境が必要だと述べられている。
- ゲーム化やイベント化により参加敷居を下げ、若い世代から自然に防災知識と自助意識が身につく教育工夫が求められている。
このトピックに含まれる16件の意見
自助意識を育てる防災教育(ゲーム・イベント化)
“ゲーム化やイベント化がいいと思います。 脱出ゲームや絶対絶命都市とのコラボとかもいいかも。 遊園地のアトラクションみたいに楽しみながら防災知識を学べたら参加のハードルが下がるかなと。
学校で避難後の行動まで教えてほしい
“学校での防災教育の充実。学校で年に1回程度、避難訓練だけではなく、避難した後の行動(ダンボールベッドの組み立て等)まだ教育で教えられないか? 100年後に国民全員が知識がある状態にしたい
学校と地域の両方で、年齢や地域性に合う防災教育を
“両方が必要だと考えます。 また、地域の面では年齢層や地域性に見合った教育の必要性があると思います。 高齢者と若年層ではとれる手段も違うでしょうし、支援が必要な世帯を助け合う仕組みがあったら安心ではないでしょうか? 昔のように地域でのかかわり合いがなくなってきている現状でも、可視化して助けて良いと分かれば助けたいと思う国民は多いと思うのです。
防災教育は避難所生活まで含む実践型が必要
“私たちは学校で避難訓練を学びましたが、それはあくまで学校内の避難です 避難場所はどんなところなのか、どういう環境で、どのような過ごし方をするのかまでは分からないと思います また、自宅から避難場所へ避難するということをやったこともないと思います どう避難するのか、場所は把握しているのか、必要な連絡先、備えておくもの等、もっと深掘りして考えておくべきことや体験できうることは多いと思います その機会を、子供たちや、他の大人ももっと持っても良いのではと思います
防災訓練を実地ベースの全市民参加型に
“自治体ごとに一日みんなで訓練の日にし、防災無線が流れてからそれぞれの場所で、それぞれに動き、どこでどうするかを実際すべての市民で事前情報なしに何をどこまでできるのか。
勧告を機能させる運用と見える化が大事
“そうですね。防災大臣や総理大臣の強いリーダーシップが求められると思います。勧告に従わない省庁がある場合、国会等で追及していくことも必要だと思います。またそれを国民に広く周知されるようにしてほしいですね。
防災教育は恐怖より行動・根拠重視に
“自然災害の怖さだけを抑えるのではなく、一人一人の行動につながる教育にする必要があると思います。
災害時の動き方を学べる場がもっとほしい
“いざ災害が起きた時の動き方について、もう少し学ぶ場があるといいなあと思う。どうするのがいいのかは、ピンと来ないけど…。今は自分から調べないと出てこなくない?
大学・研修施設以外に学校教育での防災も選択肢
“具体像があれば評価は変わると思いますが、具体像があっても大学や研修施設の設置が必ずしも必要とは思えないかもしれません。小・中・高等学校でのカリキュラムに防災の視点を組み込んで、国民全体の防災意識を高めるといった方法もあるかもしれません。