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💬トピックに含まれる意見

正確で迅速な情報伝達システムを防災庁の最優先課題にすべきだ18件)

期待13懸念4
当事者 5事業者 2市民 11
  • 被災地から国への情報吸い上げと、国から住民への多言語・多チャネル発信が、災害対応のスピード感を左右する最重要要素だと考えられている。
  • 過疎地域では被害情報が遅延しやすく、テクノロジーを活用した一元管理ツールの整備で情報収集・配信を効率化すべきだと述べられている。
  • 避難所や避難場所、物資配分などの必要情報をマイナポータルなど既存プラットフォーム活用で迅速配信する体制が求められている。

このトピックに含まれる18件の意見

まちづくり・通信・備蓄をトータルで噛み合わせたい

期待市民2026.5.4

大きな部分では災害に強い町作り。道路はなるべく広く真っ直ぐにしたり、家屋を密集させないとか、広い公園が要所に配置されたり、避難所となる建物は学校以外にも指定できるようにするなどが必要だと思います。…非常用食料の備蓄は数日とかのレベルではなく、最低1ヶ月ぐらいとするべきと考えます。

正確で迅速な情報提供を最重視してほしい

期待市民2026.5.10

災害については正確で迅速な情報提供が一番大切かと思います。 実際に支援活動などをされる方々の妨げにならないこと。 困っている方々を間違った情報で不安にさせたり、混乱させないこと。 自分たちができることはなにか、適切なタイミングと方法が提示されること。 これらはすべて情報の信憑性に基づくと思いますので、防災庁が設置されるにあたって、大切にしてほしいです。

過密地域の多言語情報発信が重要

懸念当事者被災経験者2026.5.2

まず、過密地域には外国人居住者、観光客が多数いるため、日本人が共有できている災害後の情報を彼らに均一に共有することができるのかということ。 地震慣れしていない人たちがパニックを起こして、治安が悪化すること。 火事場泥棒的な動きが活発化すること。 これらを抑えることが必要。 そのためには多言語において、クオリティを落とさず早急に情報発信しなければならない。つまりは防災情報局みたいなのが必要になるのではないか。 巷で話されている言語を聞くと 英語や中国語の案内だけでは不十分に感じる。

基礎自治体へ連絡員を派遣して情報収集

懸念当事者災害ボランティア2026.5.10

基礎自治体からの情報を送ってもらうのではなく、地方自治体への連絡員の派遣は必須になると思います。 とても基礎自治体で情報を集約し、送れるような人員はいないと思います。

救助・物資輸送・情報収集を迅速に回す仕組み

期待市民2026.4.30

例えば地震が起きた時に速やかに救助できる仕組みや物資の輸送を迅速に行うこと、被害状況を適切に収集すること、マスコミなどによる二次被害を抑止する権力が必要

災害時の情報提供の速さが最重要

期待市民2026.4.29

情報提供のスピードが何より大事だと思います。いざ災害が起きた時、避難所と避難場所の情報、日頃の防災教育だけでは分からないことをどれだけ手に入れられるかが、鍵になってくると考えます。

一次災害の情報収集が最重要

市民2026.5.10

例えば2025年1月1日にあった新潟の震災では、一次災害の情報収集をまず集めることが難しく、各所の道路が使えず、主要道路は、支援者希望者が殺到することで本来必要な自衛隊などの活動を制限してしまうこととなった。

主要言語トップ10程度+AI活用

期待当事者被災経験者2026.5.2

対応言語は英語、中国語、スペイン語、フランス語、アラビア語は当たり前だが 観光客や居住者のランキングトップ10くらいまでの国は押さえておくべきではないか。当然AIの助けも借りたらいい

平時に防災庁の効力が弱まる懸念

懸念市民2026.4.30

いつか起きるかもしれないという観点で防災への対策は非常に重要だとは思う。その共通認識に関しては誰しもが持っていると思うが、実際に災害が発生しない期間が続くとコスト削減の圧力や防災庁の発言に対する効力が次第に 弱まっていくんじゃないかと感じる

平時から使える一元システムにしてほしい

期待事業者自衛官(災害派遣)2026.4.30

実際作るだけで、使われないものにならないようなものでなく平時からもしっかり活用できるようなシステムにしてほしい

場所に合った防災情報をマイナポータルで周知

期待市民2026.4.30

学校や地域は、あまり日常的に移動しない人はいいですが、みんないろんなところに出掛けるので、場所に合った情報を周知したら混乱が少ない気がします

責任者が恐れず決断できる制度環境を

期待市民2026.5.9

何かあった時に、その組織を率いる人が恐れずに決断をくだし、行動を起こせるような環境を作る、その環境を支える制度を作ってほしい、ということでしょうか。東日本大震災をきっかけに、地震があればテレビ等でもはっきりと「逃げてください」を伝えるようになりました。そうした具体的な何かを意識できる場所を作ってほしいと切に願います

過疎地域は情報が集まらず届きにくい懸念

懸念市民2026.6.3

地方の場合、過疎地域の情報がなかなか入ってこないし情報を届けきれてない感じがする テクノロジーを生かしきれてないのではと思う

自治体ごとの必要支援が瞬時に分かる連携

期待事業者自衛官(災害派遣)2026.4.30

防災庁が各自治体、県との連携が図れることにより、各自治体ごとの必要な支援内容が瞬時にわかることによって、現場としては実際出動した時の、被災者への充実した支援が実施できると思う

集めた情報は被災者・支援者にも公開

期待当事者災害ボランティア2026.5.10

その通りです。できれば、その情報が被災者、支援者にも公開されればより早い支援につながると思います。

電話だけでなくメール・SNS受付が助かる

期待当事者災害地域住民2026.4.27

電話のほかに、メールやSNSで要望を受け付ける窓口があると大変助かると思います。

迅速な情報伝達システムづくりが重要

期待市民2026.6.3

迅速に情報伝達するシステムづくり

平時の頻繁な発信と、支援の不平等を防ぐ情報が大事

期待市民2026.4.30

災害時の支援が不平等にならないように、地域ごとに確実な情報が必要だと思います。