💬トピックに含まれる意見
地方防災局の配置数と地域カバー能力を抜本的に強化すべきだ(14件)
期待6懸念8
当事者 2事業者 1市民 11
- 2カ所の地方防災局では全国の多様な災害リスクに対応できず、各都道府県または主要都市への拠点配置拡充が必要だと指摘されている。
- 南海トラフ地震や首都直下地震など広域被災を前提とした複数地域での体制設計と、被災リスク評価に基づく拠点配置選定が求められている。
- 過疎地域での防災局運用に備えた人材確保の仕組みと、被災地・非被災地の支援連携ルール化が重要だと考えられている。
このトピックに含まれる14件の意見
地方防災局は復旧拠点の耐久力を前提に
懸念市民2026.4.29
“例として自分が想定しているのは、南海トラフ地震発生時の広域被災時における災害復旧拠点をどこにするか?という点に於いて、西日本地域においては北九州市以外には無いと考えている。何故か?港湾施設の被災レベル・想定震度における地域としての耐久力・物流施設の集積力等を勘案している。
都道府県中心+派遣訓練で機動性を
懸念当事者被災経験者住民2026.4.30
“まずは都道府県庁を中心に自分の地域の防災の準備をする。 次に、関西で地震があれば、名古屋、岡山・広島から派遣できるように定例の訓練を行っておく。 その二本立てで準備と訓練ができると思います。その中で拠点が必要ならば作ればいいのでは。ハコモノをたくさん作る方が機動的なのかは疑問に思います。
組織増で意思決定が分裂しないか不安
懸念市民2026.6.13
“統合的・一体的な災害対応の役割を期待しての設置で、逆に意思決定の分裂が進み「船頭多くして船山に登る」とならないかという懸念
地方防災局2拠点の十分性と人員が不透明
懸念当事者災害ボランティア2026.5.10
“過去にも関東と東北など同時期に災害が重なったことがあります。 その場合、有名な場所に報道支援が偏ったように感じます。 複数個所に災害が及んだ場合の対応力が気になります。
地方局が拠点なら指揮と人材確保がしやすい
期待市民2026.4.29
“指揮系統をその地方局を拠点として行うことができる。 また、その際の人材も、近隣市町村に声掛けをして集める事ができる。