💬トピックに含まれる意見
防災庁の成果を定量的・客観的に検証し、国民に見える化すべきだ(10件)
- 組織設置が目的化しないよう、初動対応時間短縮や指示混乱減少など現場で何がどれだけ改善したかを定量的に測定すべきだと指摘されている。
- 過去の大規模災害を想定し「防災庁があったらどうなったか」を具体検証して提示することで、設置の必要性と効果を国民に示すべきだと述べられている。
- 復旧進捗の定期確認と復興支援の方針・進捗の積極的公表により、被災者の予見可能性と信頼感が向上すると考えられている。
このトピックに含まれる10件の意見
成果は定量的に、現場の変化で判断したい
“実際に設置された場合に一番注目したいのは、「コストに見合った実効性が出ているか」です。 具体的には、組織を新設したことで何がどれだけ改善されたのかが、定量的に見える形になっているかを重視したいです。 例えば、災害時の初動対応のスピードがどれだけ短縮されたのか、情報伝達や指示系統の混乱がどの程度減ったのか、避難所の環境がどれだけ改善されたのかなど、実際の現場に変化が出ているかを見たいです。
予算・進捗の見える化と人材育成が大事
“組織の設計やお金の使い道ですね 従業員の研修制度、大臣がお金を無駄遣いしないよう見える化システム使う、防災進捗の定期的な確認ですね 最初は防災知識ある人・防災関連の仕事した人を重点的に雇って仕事マニュアル作ることからですね
過去事例で防災庁の効果を検証してほしい
“事例でやれば良い。例えば福島原発みたいなものが起きた場合 もし防災庁があったらどうだったか メルトダウンしなかったのか?それとも電源を落ちないように指摘できたか
効果が防災庁由来かも明確にしてほしい
“もし、初動対応のスピード向上や情報連携の改善、避難環境の質の向上といった具体的な成果が、定量的かつ継続的に示されるのであれば、設置には一定の意義があると評価できると思います。 ただし、その際も重要なのは、単に成果を示すだけでなく、「その成果が防災庁を新設したことで生まれたものなのか」が明確であることだと考えています。
予算の使い方と費用対効果の見える化が必要
“防災庁の設計だけではこの問題の解決は不可能です。 政府全体の予算の使い道、費用対効果などを皆がしっかり把握できるシステムの構築や法律ができないといけないと私は考えてます。
多様な危機に対応する常設機構が必要
“防災庁=災害予防及び災害対応組織と云う認識です。災害=自然災害や化学汚染災害や生物•ウイルス•疫病などの災害や原子力災害など多岐にわたる対応になると想うので、私としては、「緊急危機対応機構」と云う組織にした方が良いと思います。
成果が出るか、ポスト増だけかが不安
“本当にそれにより確かな成果が生まれるのか?新しいメリットがあるのか?ポストが増えるだけにならないか?などが少し頭をよぎるから、どちらとも言えない、今後の成果次第に思えます。でも、作って良かったねーとなる可能性は充分にあると思います。
防災庁が想定通りに機能するか不安
“想定通りに機能しないに関する懸念:民間・自治体とうまく連携が出来ない、人材採用・育成がうまくいかない、適切な効果検証が出来ない