💬トピックに含まれる意見
平時からの継続的な事前防災と備えに最優先で取り組むべきだ(11件)
期待8懸念3
当事者 1事業者 1市民 9
- 災害対応で人員が追われ計画づくりが停滞する現状を改善し、常に事前防災に専念できる体制が防災庁設置の重要意義だと評価されている。
- 家具転倒防止器具の義務化、インフラ耐震化、備蓄充実など具体的な事前対策に予算とリソースを優先配分すべきだと述べられている。
- 南海トラフ級の広域大規模災害では完全対応は不可能とした上で、事前準備による被害最小化に徹するべきだと指摘されている。
このトピックに含まれる11件の意見
広域災害は限界前提で事前の型と備えを
懸念市民2026.4.30
“ざっと考えたのは、自衛隊を駐屯地ごとにフォーメーションを10種類ぐらい用意し、発生した災害での県などの自治体や消防などとの連携を即時にする。だけど、広域災害では、被害を多少小さくする程度。だって、規模や時期が予想できないのが広域災害でしょ?なら、フォーメーションと予算をつける程度にしかイメージできない。
防災を負け戦でなく未来を切り開く領域へ転換する
期待事業者情報発信事業者2026.6.22
“天災に対する人類の「防災」は、どうしてもジリ貧・負け戦というイメージが付きまといます。未来を守ると同時に切り開く提案を期待したいです。
災害対応で組織が止まる脆さを感じ、強化は大事
期待市民2026.4.29
“能登地震の際に多くの職員が対応にあたったために他の計画が遅れたとのことで、組織の機能に脆弱性を感じました。組織づくりを強化することは大切だと感じます。
転倒防止器具を賃貸・購入時に付けてほしい
期待市民2026.4.29
“事前防災の具体策として、 賃貸物件を貸す時、家を購入する時に、家具家電転倒防止器具の貸与付与を義務付けられないか?
事前の備えで避難中のストレスを減らせる期待
期待当事者地震体験者2026.4.29
“家が壊れたり、燃えてなくなったり流されて何もなくなったりした場合や、家族を失った場合に、どの様に前に進めば良いのか途方に暮れます。そう言う状況に置かれる人を減らせる可能性があると思います