みらい議会みらい議会

海外在住で補習校に通う子の学びに、動画・音声つきのデジタル教科書は助けになると思う。一方で紙の無償配布は続けてほしいし、視力や授業運用の工夫も大事。

期待&懸念

期待&懸念

暮らしに影響・海外保護者

👫インタビューを受けた人

海外在住の保護者。子どもが日本語補習校に通い、紙の教科書は大使館経由で無償配布を受けている。補習校は週1回のため家庭学習の比重が大きく、デジタル教材(動画・音声等)の活用可能性と、健康面・運用面・公平性を重視している。

💬主な意見

意見1

海外の家庭学習に動画・音声は有効

週1回の補習校だけでは不足分を家庭で補っており、文化・歴史なども動画や音声で学べると理解が進み、アイデンティティ形成にも役立つと思う。

元の回答を見る
意見2

紙は主軸として無償配布を続けてほしい

視力への影響が心配で、紙を原則にしたい。海外の日本人の子どもも含め、コスト理由で紙の無償配布が止まらないよう担保してほしい。

元の回答を見る
意見3

運用負担を減らす機能と指針が必要

授業中の寄り道防止にロック機能、夜間利用制限、低学年は投影中心がよい。通信不良に備えオフライン利用や授業設計の指針も必要。

元の回答を見る
すべての会話ログを読む