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数学の動く教材は助かるけど、書き込みや開きやすさは紙が強い。ログインの手間・別タブ脱線・故障対応まで、狭い机で生徒目線を体験して決めてほしい

期待&懸念

期待&懸念

業務に関係・中学教員

👫インタビューを受けた人

中学校数学教員。啓林館の教科書を使用し、学習者用デジタル教科書も現場で扱った経験がある。動画・動的教材や拡大・音声等の利点も認めつつ、アクセス手間、別タブ脱線、故障対応など運用負担と精神的摩耗を実感している。

💬主な意見

意見1

数学は動的教材が強いが、紙の即時性に負ける

動画やグラフ・図形操作は有用。ただ欲しい教材が不足。紙は棚からすぐ開けるが、端末は充電→ログイン→ブラウザ等が長く学習の壁。

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意見2

書き込み・手指の学びは紙が大事、配慮はデジタルが強い

ライン引きや書き込み・見返しは紙が良い。一方、書字障害等には拡大や音声で自分のペース学習ができ、利点が大きい。

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意見3

別タブ脱線が精神的負担に、丸投げは不公平を広げる

指示直後に別タブで脱線し、発見→告発→保護者対応で摩耗。故障で修理中の未所持対応や財政格差も重い。国は現場任せにせず、狭い机で生徒として授業体験し、困難校・支援学級も見てほしい。

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