みらい議会みらい議会

紙かデジタルかは一律に決めず、子どもが助言を受けながら選べるのが大事。特にロービジョンやLDには調整・読み上げが効くし、予算や専門職も続く仕組みにしてほしい。

期待

期待

業務に関係・教育関係者

👫インタビューを受けた人

教育関係の仕事・経験があり、デジタル教科書を現場で使ったことがある立場。合理的配慮の観点から、ロービジョンやLD等の子どもの学習アクセスや運用体制の継続性に課題意識がある。

💬主な意見

意見1

紙かデジタルかは子どもが選べるのが大事

紙が合う場面もデジタルが合う場面もあるので、画一化せず、助言を受けながら選び取れる環境整備が必要。

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意見2

デジタルは合理的配慮の幅が広い

配色・文字サイズ調整や音声読み上げで、ロービジョンやLDなど紙では読みづらい子でも内容にアクセスしやすい。

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意見3

恒久的な提供と専門職体制がないと定着しない

年度予算だと次年度の提供保証がなく、教授法が定着しにくい。ATスペシャリスト等の専門職配置と人件費、教員養成でのAT学習が壁。

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