💬トピックに含まれる意見
医療費制度改革の内容と影響が国民に十分説明されていない(15件)
- 制度見直しで何が良くなるのか説明がなく、なぜ改正が必要なのかが見えないまま進むことが問題である。
- 追加負担の対象者と負担増の程度を国民に具体的に説明すべきであり、説明不足が疑心暗鬼を生む。
- 日本の現状と将来見通しを具体的な数字で示し、国民全体が制度を理解できるよう丁寧な説明が必要である。
このトピックに含まれる15件の意見
裁量で動く不透明さが家計の破綻線になる
“『十分な配慮』という情緒的な言葉で、制度の欠陥を埋めないでください。 設計者が行うべきは、裁量というブラックボックスを維持することではなく、国民側が「いつ、どの防衛線までなら耐えられるか』を計算できる予見可能性を担保することです。
制度の課題・優先順位・損得を分かりやすく
“「透明性」を第一に挙げたいと思います。現在の制度には長い歴史と背景があり運用されていると思いますが、今何が課題であり誰がどう困っていて、どう優先順位をつけ、何に取り組む制度なのか、メリットデメリットが何であるかが分かりにくいです。どのような制度設計にしても、国民への多面的な理解の促進によって得られる安心感が下支えになるのではないでしょうか。
負担基準の不透明さが疑心と受診控えを生む
“不透明だと「隠しているのではないか」という疑心が生まれ、良い制度でも穿った見方をしてしまう可能性が高まります。 やはり病院や薬を控えてしまう層が増え、元気に働けなくなると、益々税金の負担が上がっていく可能性があると思います。
大臣裁量で保険外が広がる条文が不安
“そうです。厚生労働大臣の裁量のみで、様々なものを保険外とされることは患者にとっては恐怖でしかありません
単年の所得で自己負担を決めないでほしい
“収入が上がった場合は、税も上がります。 その年だけを見るのではなく、数年さかのぼって判断するなど単年で見ない、その年上がっても、療養により大幅に下がることも考慮が必要
制度変更が家計にどう響くか分からず不安
“現行の制度も正確には理解していない中、どう変わるか、またどう影響するかも分からず不安です。また、見直しが財政健全化のために必要である場合、現在の国の支出と、その変更によってどの程度改善するのかを知りたいです
妊婦健診は全国一律で、内容差があっても無償に
“妊婦健診は、全国一律で無償化してほしいです。産院により検診内容が異なるらしく、それにより金額が変動するようですが、どの内容でも一律無償化してほしい。
対象者と負担増の程度を明確に伝えてほしい
“対象者が全員ではないこと、また誰がどのくらい負担が増えるのかを明確に説明することが最重要だと思います。
軽症の適正化と受診遅れリスクのバランスが重要
“現場としては、軽症領域の適正化というメリットと、必要な受診が遅れるリスクの両方があり、そのバランスをどう設計するかが重要だと感じています。
見直し名目で負担が増えることへの違和感
“見直しという名目で増える見通しだと知ったので、何故そこから財源を取るのか、優先順位もおかしいんじゃないかと思った