💬トピックに含まれる意見
診療報酬体制の見直しを通じた効率化を優先すべき(15件)
- 医療提供量で収入が出る現在の構造では効率化が進みにくく、AI・情報共有を点数で促し連携を義務化することで改革に誘導すべきである。
- 高度医療ほど保険点数制度により赤字になりやすく、命を守う医療を維持するため制度の目的に明記する必要がある。
- 診療報酬を複雑で無駄が多い体制ではなく、効果が不明な処方やエビデンスが乏しい医療は保険適用を見直すべきである。
このトピックに含まれる15件の意見
無償化でも対象外が多いと負担増が心配
“サービスが少なくても良いから手出し0円になる産院を探して選んでいました。それは経済的に余裕がないからです。 「サービス」というのがお祝膳だけでなく例えば毎日の通常の食事も含まれる場合、その請求が来るなら、出産費用を予め貯金しなければ妊娠出産もできなくなります。 これでは子を産んで欲しい政策なのに、その意に反して産み控えを助長します。 どのパターンでも手出し0円に近づく政策を考えてほしい。都心や地方では、分娩費用には大きな差があるはずです。
売上上位薬からエビデンス点検しOTC移行
“まず、本邦の保険診療で最も売上が高い薬剤を高い順にリストアップする。その後必要性が低い(具体的にはエビデンスに乏しい、風に使っているなど)ものをピックアップしてOTCに移行していく。
NNTなどで効果を再評価し保険適用を見直す
“今一度エビデンスを点検して、効果がないと認められた薬剤もしくはあるにしてもNumber needed to treatが一定の水準を満たさない薬剤は保険診療から外すか保険負担を増やすことがいいのではないか。
連携を義務化・点数付けし一般的点数は下げて誘導
“連携を義務化もしくは点数付けし、逆に極一般的な点数は下げるなど、インセンティブ構造によって誘導すべき。小さい診療所、ICT化が進まない地域がどうのではなく、残念ながら今までので維持できないからこういう法案が議論されているのであって、順番が逆。
医師にOTC購入助言の診療報酬加算を
“医師の判断基準の設定が困難であり現実的にはOTC類似薬を購入することへのメリットを医療機関側にも与えるべき。 例 現状→医師が解熱鎮痛薬の処方する状況 案→医師が解熱鎮痛薬のOTC類似薬購入を助言することを診療報酬として加算
混合診療の解禁と点数削減で競争を
“現在の保険診療は、完全なる規制産業になっている。そこの自由競争はない。自由競争のない社会では、コスト意識が生まれ難く、資本を効率的に使う事ができない🟰金銭的な無駄が多い。 その為、お金がいくらあっても足りない状態が続いてしまう。
まず高額薬や過剰処方、余りの点検を
“国民皆保険制度が危機的状況にあるのは理解できる。だが、効果が不明な超高額薬を認知症患者に長期にだすのを辞めることや、薬を処方する際も余りがないか余計に処方していないかを検討してほしい。
AI・情報共有を点数で促し効率化を進めたい
“あると思います。患者情報の共有と、診断・治療でのAI活用、保険でのAI活用を、点数の増加と組み合わせてやるべきでしょう
無駄削減なら実態調査をしてから
“よく使われている薬の無駄を削減するということならまずどの世代が何を無駄に処方されているのかの調査をきちんとしてから進めていただきたい。