💬トピックに含まれる意見
暗号資産の規制強化により既存投資からの資金シフトを懸念する(4件)
期待1懸念3
当事者 1事業者 1市民 2
- 金融庁による金融商品の位置付けは『お墨付き』として機能し、株式や投資信託から暗号資産への資金シフトを招くリスクがある。
- 暗号資産は価値創造の裏付けが薄く、既存投資との置き換わりは資本市場と長期資産形成に悪影響を及ぼす懸念がある。
- 国による金融商品化は、既存の株式市場からの資金流出と株価下落を招く可能性が指摘されている。
このトピックに含まれる4件の意見
株価下落と長期の資産形成への悪影響が心配
懸念市民4週間前
“第一に株式市場から資金が逃げることで株価の下落懸念があります。第二に暗号資産はそれ自体が価値を創造するものではなく長期の資産形成に適しません。にもかかわらず個人のポートフォリオに組み入れられることは資産形成に悪影響を及ぼすと考えます
金融商品化が“お墨付き”になり資金が移る懸念
懸念市民4週間前
“国・金融庁が「金融商品である」とお墨付きを与え、別の法律ではありますが将来の分離課税化を期待させることがきっかけで国民全体が各自の投資ポートフォリオに暗号資産の比率を増やす(一方で株式・投資信託等を減らす)ことを想像しました。これは資本市場に対して良くない動きだと考えます
株式並みの規律がないと資金が流れる懸念
懸念事業者上場企業員3週間前
“株式におけるインサイダー取引は厳罰化されているので、同程度の規制を設けないと資金が株式から暗号資産に流れる可能性があるかと思いました。
