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💬トピックに含まれる意見

同意なし利用の範囲と条件を明確に限定すべき10件)

期待1懸念9
当事者 1事業者 2市民 7
  • 統計作成やAI開発の「一定の条件」が曖昧で、実運用で解釈が広がる懸念があり、許容範囲を具体的に限定列挙すべきだと主張している。
  • 許容できるのは個人を特定できない統計情報までであり、個人識別可能なデータやLLM学習での使用は対象外にすべきだと述べている。
  • 同意なし利用を認める場合でも、匿名化・仮名化の具体的な技術基準と二次利用禁止を法律で明記する必要があると指摘している。

このトピックに含まれる10件の意見

同意なし第三者提供での悪用が不安

懸念市民2026.5.29

たとえば、病歴、服薬履歴、メンタルヘルス相談履歴、位置情報、購買履歴、検索履歴、政治・宗教的関心などのデータが、統計作成目的として第三者に提供された後、十分に仮名化・匿名化されないまま扱われると、個人の再識別や目的外利用につながるおそれがあると考えています。

匿名化できないデータは同意なし利用の対象外に

懸念当事者当事者市民2026.6.9

個人識別情報は必ず削除され、匿名化されること。匿名化ができないデータは、分野によらず同意無し利用の対象外とすること。氏名付きであることが必要な場合は、分野によらず同意を必須とすること。

許容の軸は「組み合わせで特定できないこと」

懸念市民1週間前

個人が特定できる組み合わせが問題 ・名前 ・電話番号 ・住所 ・具体的な年齢 ・家族構成 ・職場 ・通院している病院 組み合わせが問題というのは例えば 女性で〇〇病院に通っている人がいるはセーフだけど、 30代女性、住所はこれで、〇〇病院に通ってる、までいくと特定できると思う

代替の安全策がどこまで義務か不明確

懸念市民2026.5.29

特に、提供時の仮名化・匿名化、データ最小化、提供履歴の確認、個人情報保護委員会への届出、第三者監査、アクセスログ保存、AI学習後の再出力防止などが、どこまで義務づけられるのか不明確だと感じています。

「統計目的」のあいまいさが抜け道になる不安

懸念事業者指定管理者1週間前

一定の条件、というのが、骨抜きになってしまい、個人情報を手に入れたい業者が、強引に「統計目的である」などと申告して、容易に個人情報を手に入れて、好き勝手活用することができてしまう、抜け道がある気がしてならない。また、1度そういった個人情報が表に出たら、そこから子データ孫データが、「統計目的」業者の手を離れて広がっていく気がしてならないから。

同意不要は良いが担保措置が煩雑で萎縮しそう

懸念事業者修理対応者1週間前

AIを利用した医療機器開発のためのデータ収集では同意と個人情報保護が凄まじいコストになるので、AIの学習や統計目的の利用に限り同意不要になるとしている点は良いと思う。だが、事後的に検証可能にするための仕組みが煩雑で利用のハードルは下がらないのではないかと懸念している。仮名化処理を義務付ける方が筋がよさそうと思った。

匿名化され個人特定されないなら同意なしでも抵抗が少ない

期待市民2026.4.25

データの匿名化が十分なされている場合

同意なしで扱える範囲や紐づき方が分からない

懸念市民2026.5.16

そもそも同意無しで扱える個人情報がどの程度のものなのでしょうか。そしてその個人情報はどの程度のデータと紐づいて、どのように扱われるのかも分からないので教えてください。

「一定の条件」が曖昧で解釈がぶれる

懸念市民2026.4.25

人によって常識が違うから

統計目的の「一定の条件」が不明確

懸念市民2026.4.25

統計なら許可する一定の条件などです