💬トピックに含まれる意見
データ海外移転時の目的外利用制御と日本データの流出防止(6件)
期待1懸念5
事業者 4市民 2
- 個人データが海外のサーバーや事業者に渡ると、日本側で目的外利用を厳密に制御できなくなるリスクがある。
- 日本人データが海外事業者のAI学習に使われ、その企業の利益や国際競争力を増やす構図を問題視している。
- 国内開発・国内クラウド利用を促進する制度設計と並行して、データ海外流出に対応する法制度が必要だと主張している。
このトピックに含まれる6件の意見
同意なし提供は名目化され、漏えいが増える不安
懸念市民1週間前
“「統計作成やAI開発の目的」は建前にすることが可能。さらにシステム開発や統計情報整理などで下請けや海外企業に情報を出すことが考えられる。一般企業の情報保護などは上辺だけ取り繕っており実務上非常に緩く、従業員の順守意識も非常に低い。これにより医療機関にのみ許されていた個人情報の漏洩リスクが何百倍レベルには上がると思われる。
海外移転後の目的外利用が制御しにくい懸念
懸念事業者個人情報担当2026.4.25
“海外のサーバや事業者にデータが渡った場合に目的外利用が厳密に制御できない懸念があります。AI開発競争力の観点で方向性には合意できるものの、日本の不利益になることがないようにしていただきたいです
国内開発・国内クラウドにインセンティブが働く設計を
期待事業者個人情報担当2026.4.25
“日本国内の開発が加速し、日本のクラウドベンダー等を利用することにインセンティブが働くような設計になり、経済安全保障の観点や、あるいは日本のIT社会全体の生産性の創出につながるような政策であってほしいと願います
日本人のデータが海外AI学習に使われる不利益
懸念事業者個人情報担当2026.4.25
“海外のAI等の学習データとして利用されることで日本や日本人のデータが海外に流出したり、AIやLLMの国際競争力において海外事業者の利益を増やすことです