💬トピックに含まれる意見
段階的でバランスの取れたSNS利用環境を設計すべきだ(17件)
- 小学生には不特定の人との接触を避け、高校生頃から自分で判断できるよう段階的な成長を想定し、安全に成長する環境を整備すべきだと主張する意見がある。
- SNSを全面禁止せず保護者と一緒に安全やマナーを学べる仕組みが望ましく、子ども向けの安心なSNSで慣れてから一般的なSNSへ進む段階的アプローチが有効だと述べる意見がある。
- 一定年齢から急に利用を解禁すると逆にハマりすぎるリスクが高く、段階的な制限と学習機会の組み合わせが実効的だと指摘する意見がある。
このトピックに含まれる17件の意見
高校生前に刺激を抑えた段階利用を
“オープンな場での視聴。DMはない方がいい。いいね欄などの個数が見えず、バズるという感覚があまりない刺激をカットしたマイルドなものがいいかも
禁止より段階的な利用で経験を積む
“SNSは事前知識と経験が付き合っていくために非常に重要だと考えていて、アカウントを作れなくしてしまうと経験が得られなくなってしまう。適度に保護された環境で積極的に利用し経験を積めるようにしておくのが理想だと思います。
年齢制限と教育を並行して進めてほしい
“学校でもさらに危機感を持って、子ども達に認識させるよう取り組んで欲しい。そしてそれと同時に、政府もSNSの使用制限などを前向きに導入していくことが重要であると考えます。
一律禁止より段階的な利用資格
“SNS等における危険の存在や、利用に当たってどのような不利益が生じるか、自らが加害者とならないためにどのようなふるまいが求められているかについての認識があることについて、一定の教習を受けることや誓約書を提出することを要件とするなどが考えられる
成熟後にSNSやAIへ触れる選択肢を
“子どもの心や考える土台作りの時間を、デジタル以外のところでしっかりと形成することに時間を使うべきです。
実効性と成長の機会を両立させたい
“子どもは、親が制限をかけていたとしてもすり抜ける方法を知っていたり、成長にとって良くない情報にアクセスすることがあります。また、SNSへの依存性も深刻な問題ではないかと思いますを小学生でもパソコンが支給される時代だからこそ、安全に成長できる機会を奪わないような制度設計が必要不可欠だと思います。
当事者参加で実用的なルールを作る
“一方的に禁止するのではなく子どもと保護者両方の意見をしっかり聞いて現状に即した実用的なルールを作ってほしい
年齢ごとに機能を変える形がよい
“全く何も出来ないである年齢に達した時点で使えるようになるより、その場を見たり出来るように制限付きで使える方が、学びにもなるし、制限してところで使いたい人はかいくぐるような気がする。その方がよりよくない事に繋がるリスクを懸念します
年齢制限と依存しない環境づくり
“ただ年齢制限を設けても結局は抜け穴が出てきそうなので、そもそもSNSに依存しない社会構造をどうやって作っていくのか、ということの方が大事なような気がします。
親子で学べる段階的なSNS利用
“子どもが安心して使えるSNSサービスを新たに作って、そこで十分に慣れてから一般のSNSを始めたらいいのではないかと思います
高校生ごろから自己管理に委ねたい
“義務教育を卒業した後、高校生になる年齢からであれば、ある程度自分でコントロールする力も身に付いているので、許容できるんじゃないかなと思います