💬トピックに含まれる意見
有害性の判断は家庭ごとの教育方針に委ねるべき側面がある(19件)
- 子どもにとって何が有害かは家庭環境により異なり、各家庭が責任を持ってルール設定すべきだと考える意見がある。
- 国が一律基準を決めると家庭の教育方針とずれる可能性があり、極端な悪意ある接触には国の線引きが必要だが基本は家庭の裁量に任せるべきだと主張する意見がある。
- 国は専門家の意見と根拠データを公開し注意情報を出す役割にとどめ、利用判断は各家庭に委ねるべきだと考える意見がある。
このトピックに含まれる19件の意見
有害性の判断は家庭の教育方針に委ねる
“全ての子供やご家庭の状況に合わせることはできない。そのため、あくまで各家庭の教育方針として、各家庭が考え、各々の責任で、ルールを決めるべきと考えている。
国は情報公開と注意喚起にとどめる
“国が専門家の意見を聴き、責任をもって情報を出せばよい。 その情報をもとに各家庭で判断するべき。国が禁止をするのはいき過ぎだ
新法より教育方針のガイドラインを
“論点が無限に出てきて何かしらの人権を制限する憲法違反のモノができあがるから新法ベースはやめとけ。ガイドラインとかでいい。ガイドラインで教育の方針を決めるだけでも十分。
有害性の線引きは家庭ごとに任せる
“個々の価値観に国が介入すべきではないため。国が介入するのであれば、子育てそのものを国が受け持つ仕組みにすべきだと思います
有害情報の線引きは家庭に委ねる
“大人になってから極端なものにかぶれると取り返しがつかないケースをよく見てきたので修正しやすい子供のうちに触れる機会自体を損失するのは結果的にマイナスになると思う。どうしてもというラインは家庭によるとはおもうのでそこは変に規制すべきではないと思う
SNSは家庭と本人の取り決めで運用
“まず、あらゆる自由は年齢にかかわらず他者の権利を妨げない範囲において保障されるべきである。子供だからと政府や立法府が制限を設けるのは相当な大義が無ければ不適切であり、SNSもツールの1つとして、保護者と当事者の間での個別の取り決めに基づいて運用されるべき。
有害性は家庭ごとの判断を軸にする
“前提としてルール化するのではなく、各個人が価値観に基づきそれを有害だと判断できるようにすることの方が大事だと思うから。
国家の一律介入より家庭と事業者の判断を
“これは大きな利権や守るべき人権が絡む問題なので安易に有識者の意見のみで決定すべきでない。どれと比べても、家庭ごとの判断という現状の方が幾分か良い。但し、詐欺広告やトクリュウ案件は慎重に対応を進める必要あり。
家庭ごとの判断と国の支援を重視
“ネットの規制より子どもに対して大人が対策を講じるべき。国がそれを支援する。 教育機関でも家庭でも自分たちで考えれるようにしていかないといけない。
性的表現以外の規制には慎重
“自分が規制のないネットで育ってきて、自分の人格形成が捻じ曲げられたという気がしていないので、そもそも性的表現など以外は規制は不要だと思っている。