💬トピックに含まれる意見
ネットリテラシーと学校教育を重視し規制だけでは限界と認識すべき(28件)
- 規制やルールだけでは限界があり、学校での体系的なリテラシー教育が重要であり、子どもが実際に使いながら学ぶ機会を失わないことが重要だと主張する意見がある。
- 子どもは機能制限をかいくぐることがあるため、設定変更や課金を含めたモラル・マナーの教育が必要であり、思春期前までに倫理的判断基準を育成することが重要だと述べる意見がある。
- 既存の育成や福祉取組の強化がSNS規制より効果的であり、子どもの健全育成にはSNS対策より総合的な支援体制が重要だと指摘する意見がある。
このトピックに含まれる28件の意見
一律の制限より学校での教育を
“本当に制限する方向にならないで欲しい。制限すると抜け道を考えるので今と変わらない。学校などで一律の教育を行なって欲しい(誹謗中傷は何故ダメなのか、個人情報を書いたら何故ダメなのか、親に言わずにしらない人と会っては何故ダメなのかのような基礎的な話をしてあげて欲しい)
利用を奪わずリテラシー教育を重視
“子どものコミュニケーションツールを奪い取るようなことにはしないでほしい。障害等の関係でテキストでコミュニケーションを取れることで助かることもあるだろう。当然、テキスト特有のいじめの形が生まれたりするだろうが、それはいじめの性質が変化するだけの話であり、この議論において本質的ではない。 それに、途中の回答でも書いたが、重要であるのはネットリテラシーである。ネットリテラシーを教育に組み込む事のほうが意義があると思うがいかがか。
教育と年齢に応じた設計を組み合わせる
“親も含めた子どもたちに対して、ITリテラシとSNSが人に及ぼす影響に係る教育を通じた正しいSNSへの理解促進。 企業に対する年齢を踏まえたアルゴリズムの修正規制の創設。
極端なSNS制限より安全対策と啓発を
“今の現状をしっかり理解して的確な政策を作って欲しいが、SNS禁止など極端な制限は控えた方がいいと思う。 また、制限だけを一方的にするのではなく、未成年への講習や呼びかけももっと活発に行うべきだと思う。
義務教育で情報を見分ける力を育てる
“義務教育の中にファクトチェックなど 情報が正しいのか 間違っているのか見分けられる力をつける授業や テストなどを取り入れるとよりいいと思う
一律の年齢制限よりリテラシーと制度整備
“インターネットリテラシー、というより、社会も含めたコミュニケーションリテラシーの徹底と、加害者側を増やさないための社会制度整備。
一律禁止でなく使いながら学ぶ
“禁止年齢から外れて急にSNSに触れた時になんの準備もしていなかったら事故につながる。 海に出る前に泳ぐ練習をするべき
禁止より良い使い方を学ぶ教育を
“教育や啓蒙は必要だと思います。ただ「やめておこう」という教育や啓蒙は無意味。そもそもカリギュラ効果がありますし、むしろより良い使い方を学ばせることで、情報社会の歩き方を次世代の子たちは学んでいかなければならない。
規制より親と学校の教育を重視
“善悪のつけ方が難しいかと。そして、悪を見せないよりもこれが悪だと教えて知るのも大切かと。今まで同様に親のモラルに依存する形になりますが、規制するくらいなら親がモラルの勉強したほうが効果あると思います。
ルールと並行した教育支援
“ルールを作るのも大切だと思っているが、並行して、子どもへの注意喚起や教育など、自分を守る方法を身につけられるように、保護者を含め社会や教育の場でもサポートして欲しい。
規制より全世代の情報リテラシー向上を
“別の対策としては子どもだけではなく前世代に対して情報リテラシーを高めるような対策をする必要がある。 まずは教育機関でリテラシーを高める授業などをすれば良いと思う。
保護者が対処を教えられる教育を
“子供との信頼関係の築き方や、教え方、対処できる人・思考力が養われた人に育った場合のロールモデルの提示などのインセンティブの開示。