💬トピックに含まれる意見
サービス特性に応じたゾーニングと規制の区別をすべきだ(10件)
期待8懸念2
当事者 7事業者 1市民 2
- コミュニケーション中心のサービスと動画・画像プラットフォームでは異なるリスクがあり、それぞれに適したゾーニングや規制が必要だと指摘する意見がある。
- 本名や顔写真の掲載が可能で他人との関わりが強いサービスと、連絡手段として使われるサービスでは規制の程度を分けるべきだと主張する意見がある。
- レコメンド型メディアのアテンションエコノミーと人と人のつながりを主軸とするSNSは別物として扱い、規制方針も分けるべきだと指摘する意見がある。
このトピックに含まれる10件の意見
SNSの類型を示して議論してほしい
期待当事者小学生保護者1週間前
“まだ規制対象となるSNSの形式がはっきりしないとしても、とりあえずある程度最初に念頭に置くSNSの類型を書いておくか、いくつか並べて置いておくようにしたほうがよいのではないか
サービス別のゾーニングを重視
期待市民2026.9.8
“例えばコミュニケーションを主とするものと、動画や画像などのプラットフォームでは、一律に扱うことは難しい。それぞれに適したゾーニングが必要。
サービス別の規制はいたちごっこになる
懸念当事者小学生の保護者2026.9.10
“iPadなどが小学生から使うような時代で、自らのiPadを家で扱う場合SNSの種類によって規制することが難しく、またその線引きや新しいアプリなどを毎回審査することはイタチごっこになってしまうため。
有害性の基準は事業者ごとに判断を
懸念当事者子ども本人2026.9.8
“国や家庭による画一的な基準がある場合、子ども自身が欲している繋がりに対して適切なものを選べないため。一方で、性的搾取につながるものについては規制する必要があるから、それはSNS事業者の判断に任せることに実効性があるのではないか??と思う。また、性的搾取につながるやり取りを規制する法的基準は他の法律において十分に規定されていると思う。
SNS一律ではなく設計と目的を問題に
期待当事者小学生の保護者2026.9.10
“SNSと呼ばれるもの全てを制限するべきというよりも、運営目的とアルゴリズムが問題であると思う。
SNSを性質別に分けて使えるようにする
期待事業者教員・支援者2026.9.8
“子供だけでなく大人が見ても不快じゃないSNSを作ってほしい。別口で表現の自由度が高いSNSも作ってほしい。