💬トピックに含まれる意見
子どもの権利と知る権利を尊重した制度設計を重視すべきだ(12件)
期待6懸念6
当事者 9市民 3
- 表現の自由や知る権利への配慮を制度設計に組み込み、過度な制限による反動や自由の喪失を避けるべきだと主張している。
- 当事者である子ども・若者の意見を優先し、主権を持つ一人の人間として扱うべきだと指摘している。
- ルール作りに多様な意見とりわけ当事者の声を反映させることで、実行可能で支持を得られる制度を作ることが重要だと考えている。
このトピックに含まれる12件の意見
つながりを守り企業の責任を問う
期待当事者小学生の保護者2週間前
“今困っている人が困らないようにしてほしい。子どもから繋がる場所を奪うことなく、安全に繋がれる場所が提供されるようにしてほしい。また、企業側はそのルールを破った場合には相応の処罰を入れてほしい。そうしなければ本気で取り組むことがなくなるので。
身分証必須化は監視と表現萎縮を招く
懸念当事者高校生3週間前
“まず懸念として、未成年へのアカウント禁止を法的に定めることで、全てのSNSアカウントと身分証明証が紐付けられることになり、国家による監視がより強くなる。コンテンツを創作するコミュニティ等が萎縮して衰退することを懸念する。そして、本来子どもに人権があるという事実を顧みれば規制を強めていくことは人権侵害である。無為に規制をかけるべきではない
過度な制限による反動を避けてほしい
懸念当事者高校生2026.9.9
“あれもダメこれもダメと制限されると、我慢する一方でそれを発散する場が無く、その制限が外されると今まで我慢していた物が一気に発散されるため。
一律の年齢制限や過干渉に反対
懸念市民2026.9.11
“各世代が同世代や気の合う人とコミュニケーションをとる上でSNSは有益。インフルエンサーに前向きな動機を与えられ開花する場合もある。オンラインで知り合った友人が友達を作ることに前向きになり不登校を脱した例もある。
主体的に子育てする人の声を重視
期待当事者小学生保護者2026.9.12
“主体的に子育てを行っている人の意見を重視してほしい。その際、「子供がいる」と「子育てを行っている」は意味が違っていて、後者の中でもグラデーションで違いがあることを知っておいてほしい。
政策形成で子どもの声を最優先に
期待当事者子ども当事者2026.9.10
“子供も主権を持つ1人の人間であり、子供を思う大人よりも、何よりも子供の意見を尊重する姿勢を持ってほしい。
保護者による監視は子どもの意思を損なう
懸念当事者中学生の保護者2週間前
“子供は大人から監視された社会の中では健全に育たないと考えています。特に、意志を摘んでしまうことに大きな懸念を感じます