💬トピックに含まれる意見
子どもの多様なニーズと成長機会を損なわないよう配慮すべき(13件)
期待2懸念11
当事者 5事業者 1市民 7
- 研究者やスポーツ選手など目指す子どもにとってSNSは学習機会であり有益であり、年齢だけで判断すべきではないと考える意見がある。
- 発達速度に個人差があるため一律年齢制限は害の方が大きく、個別対応の方が効果的だと主張する意見がある。
- 情報収集や才能発展の機会を損なわないよう段階的制限が必要であり、SNSは学校や日常生活で必須に近い状況を踏まえた設計を求める意見がある。
このトピックに含まれる13件の意見
SNSの一律禁止は学校活動も損なう
懸念市民2026.9.10
“特にチャットツール系のSNSは中学高校の文化祭活動とか部活動とかにも使われてんのね。そういうのが使えないと、子供たちが社会に通用するチームワークとか、コミュニケーションスキルを身に付けるのに障壁ができちゃうから一律で禁止するのはダメだと思う。
年齢による一律制限は学年内格差を生む
懸念市民2026.9.11
“子どものうちの「1歳」は4月生まれと3月生まれに大きな差があり、現在ただでさえ不利な早生まれの人間がより不利を被り、人間関係上疎外されるなどのリスクが高い。これは3月生まれの当事者として強く感じる点である。
年齢だけの制限は学びを損ねうる
懸念市民2026.9.8
“発達の速度の個人差が大きいので、単純に年齢で区切るのは害の方が大きくなると考えている。例えば、将来、研究者を目指す子どもと、普通の子どもでは、中学生くらいのときに、すでに成長の度合いが大きく異なる。
高校生の利用機会と私的なやり取りを守る
懸念当事者高校生2026.9.9
“15歳からは労働人口に数えられるためと、高校生でアカウントを作れないのは模試などの登録時などで困るため
子どもの違いを踏まえ、実効性ある規制に
懸念事業者教員・支援者2026.9.8
“この規制が緩ければ緩いほど意味がないと思います。形づくりのためだけに作るルールならば、作らなくてもいいと思います。
年齢一律ではなく依存対策を
期待市民2026.9.10
“発達段階にも保護者の指導にも分布があるので、各家庭で判断すべきことかと思います。年齢に関係なく依存症対策はされた方がいいとは思います。
年齢に合ったSNSを用意してほしい
期待当事者子ども本人2026.9.10
“SNSをしっかり活用している子供や、SNSでバズって生計を立ててる子もいるので、好きなことを発信し共有できる場所はあっていいと思うから
悪影響だけでなく情報の多様性も重視
懸念市民2026.9.22
“自身が育ってきた過程でそんなにきれいな情報ばかりだったかといえば別にそんなことはなく、むしろそういった情報に触れることが思考の幅を広げることに寄与してきたと思うので
SNSは生活に必須だから年齢で一律禁止は難しい
懸念当事者保護者2026.9.4
“もう人間の全ての活動に組み込まれてるでしょう。LINEもSNSと言う人は言うだろうし、Xも必須だし