💬トピックに含まれる意見
審査手続きを大幅に簡素化・迅速化すべきだ(8件)
期待3懸念5
市民 8
- 複数省庁に散在する許認可手続きを一元化し、現状の1/10以上の効率化を実現してほしい。
- 初回審査や設計変更時の再審査に数ヶ月かかると、スタートアップの開発速度や打上げ機会に致命的な悪影響を与える。
- 手続きが重いままでは許可対象が広がっても打上げ回数は伸びず、試験回数やコストダウンの進展も限定的になる。
このトピックに含まれる8件の意見
宇宙開発庁の新設で手続きを一本化してほしい
期待市民2026.4.15
“宇宙開発庁(仮称)の創設が必要と考えられます。その理由は、ロケットを打ち上げるのには手続きがあまりにも煩雑だからです。現在では統一された省庁が存在しないため、複数の部署をはしごする必要があり、これが日本の宇宙開発の競争力を少なからず損なっている可能性があります。そのため、宇宙開発庁を創設することで、宇宙開発に関する手続きを一括して行う体制を整えることが重要と考えます。
手続きを一元化して大幅に短くしてほしい
期待市民2026.4.13
“打ち上げ手続きを一元化・簡素化。現時点の1/10以上の効率化を求める。手続きをなくすなという訳ではなく、短縮できるようにしろということ。省庁自治体で散乱しているのも問題だ。
許可対象を広げても手続きが重いと回数は増えない懸念
懸念市民2026.4.13
“正直現状は変わらないと思う。打ちやすさが変わったところで、手続きが増えれば時間がかかり打ち上げ回数は伸びない。そうすればロケットの試行回数も変わらず、コストダウンの模索も出来やしない。