💬トピックに含まれる意見
授業中の細かいトラブルと操作時間ロスで学習効率が損なわれる懸念(56件)
- ページ送り遅延や誤タップからの復帰など、細かいトラブルが授業のテンポを崩し学習が進まなくなる。
- 操作に要する時間ロスが積み重なると、授業内容の充実度が低下し学習進度に支障が出る。
- 紙教科書のようにすぐに開いて確認できる手軽さが、デジタルでは実現しにくい構造的な課題である。
このトピックに含まれる56件の意見
同時ログイン等で毎回授業が止まる
“パソコンの操作がわからない人がいたり、一気に大勢の生徒がサイトにログインすることによって、パソコンの動作がとても重くなりログインできないなどで、先生が手伝いに行ってしまい、英語に関しての質問をしたくても質問できないという時間が多く、教科書を主に使用していたときのほうが自分が疑問に思ったことを、すぐに教えてもらえたからです
計算手順の習熟ではデジタルは切替がノイズ
“机間巡視している際に、画面の切り替えを待っている子、もしくは待っている間に集中が切れ私語を始める子(習熟している子、学習意欲が上がりにくい子の両極端に多く見られる)が見られる また、タッチペンを使い計算しているが、手書きよりも圧倒的にゆっくり&何度も同じ文字を書き直している子 式をキーボード入力することで、時間がかかる子 といった風に見られました
書き込みとスクロールの誤操作で学習が止まる
“単に画面をスクロールしたいだけなのに線が引かれてしまったり、逆に書き込みを行ないたいときにスクロールされてしまったり。実際に生徒が書き込みをしようとしてうまく書き込めなかったり、タブレットの想定外の挙動にフラストレーションを感じていることがありました。
計算・文章まとめは紙が振り返りやすい
“計算や、文章をまとめる時に書く事で間違いに気づく。デジタル教材を使った際、メモページを開いて計算して閉じて、答えを書く事が不便だった。 紙であれば、計算の記録を答えの近くに残しておけるので、間違った時にどこがミスの原因か振り返りやすい。
紙の方が集中でき、すぐ開ける
“Wi-Fiが混雑していて、使えないとき。何ページとかがすぐ開ける。パソコンだと色々検索機能など色々あり、複雑で気が散って集中できない。一方で教科書は、単純で非常にわかりやすい。
見比べ・ページ移動で集中が切れやすい
“古文や漢文のテキストはデジタルだったのですが、本文と現代語訳を交互に見比べるとき、わざわざ画面内を操作なければならないこと、並びに見比べたときに紙の時に比べ時間差が生じてしまう点がボトルネックに感じました。
自宅学習で起動の手間が意欲を削ぐ
“自宅ですよね。今日の復習するかと思い立ったとする。紙なら今日の授業はこのへんだったなと、割とすぐ開ける。 デジタルだと、再度書きますが、充電する、画面を開く、(ログインする、)教科書を選ぶ、目次をたどる/ひたすらページをめくり続けてやっと辿り着く。 勉強が苦手な子にとっては面倒くさくなるだろう
起動〜書き始めまでのラグが紙より大きい
“電源を入れて、そのアプリに辿り着いてようやく書き始められるというような、紙とペンにはないようなラグがある。 場合によっては、教員がその不具合対応にもまわらなくてはいけない。
授業中は紙の方が集中しやすく見やすい
“授業中にそう感じる。 デジタルの場合は、タブレットを使用するため、教科書を見るのではなく、授業とは違う自分の興味のあるところを見てしまい集中できない。 紙より見づらい。
投影中心だと教室が暗くなり授業運営に支障
“教師側のデメリットはプロジェクターがあたっている部分しか使えなくて、電気をつけたり消したり繰り返したのと、図を残せずにすぐに消さなければなりませんでした。子どもたちは暗くなるとノートが見えづらく書き込みにくくなっていました。また眠くなってしまう生徒もいました。
家庭学習でページ往復が煩わしく集中が切れる
“例えば12ページならスクロールで戻れるかもしれないが、何ページも離れているものを参照したい時、紙なら一挙にそのページにたどり着ける。電子リーダーはその操作が見づらいをつけたりマーカーをつけたりと言った。作業を忘れると途端にストレスになり、勉強意欲が半減する。
探し物や見返しは紙が速くて強い
“例えばテスト前の勉強をするときに、どこかでやったけどどこだったっけ?と探す時に時間がかかる印象でした。 リモートのテストの場合、教科書やメモ書きのデジタルノートを見ながら答えてもよい授業がいくつかありましたが、決まった時間内で答える場合はデジタルよりアナログの紙のほうが断然やりやすかったです。
低学年ほど操作・充電トラブルで授業が止まりそう
“低学年だと誤操作なとで画面が切り替わったときに自分で元に戻せなかったり、そういったことにいちいち教師が対応する必要があることや充電が授業中に切れてしまったりなど復旧にどうしても時間がかかる場合はその児童を無視して進行するわけには行かず、教師の時間が取られると思います。
デジタルは見比べがしづらく、目の負担も大きい
“前後の流れを確認したり、少し前ページや後ページを見比べたりする際、紙なら中心となるページを見たり押さえたまま他のページも簡単に繰れるが、デジタルはページが切り替わってしまう。 またデジタル教科書の画面から出る光自体が長時間学ぶ際に目の負担になり疲労感や集中阻害要因になる。
机が小さく、端末の出し入れで落下しやすい
“教師がタブレット端末を出すように指示した時。ずっと机のうえにタブレット端末を出したまま授業するなら逆に落としにくいかも。
遅すぎて授業のテンポが崩れる
“まず、動きが遅すぎて教科書使った方が全然早い。うまくいかない子の個別対応も大変。現場では1分1秒惜しいのにこれがデカすぎてマヂムリ…
書き込みは工夫で可能だが、紙の方が手軽
“モニターにデジタル教科書を表示する場合、タッチペンでの書き込みができないというデメリットがあると思います。タブレットではできるかもしれませんが、高価です。
現場の端末が遅く、活用が進まない懸念
“今はアプリを使っているようですが、起動は遅い、文書を開くのも遅い、ビンチアウトでズームを調整するのも遅い、文字を入力して表示されるのも遅いです