💬トピックに含まれる意見
複数プラットフォームの乱立を避け、一元化された教科書管理システムを構築すべき(20件)
- 教科ごとに異なるアプリやプラットフォームを使うと、教員の負担が大幅に増え、児童も操作が複雑になる。
- 登録・認証・データ保存を一つのシステムで一元管理することで、現場の負担軽減と運用の統一性が実現される。
- ユーザーインターフェースの統一により、学習に集中できる環境が作られる。
このトピックに含まれる20件の意見
端末・アカウント・教材の規格を統一してほしい
“・公教育としての公平性の担保の難しさ(選択肢とズレるがこれも大きな課題) 現在自治体によってハードもソフトもバラバラである。タブレットPCを使う自治体があれば、surface、iPadなどハードは多岐に渡る。そのスペックも様々である。学習者用アカウントもMicrosoftがあればGoogleがあれば両方のところもある。 プラットフォームによって使えるツールが違ったり、スペックによって学習の快適さが異なったりする。
プラットフォーム乱立で年度更新が過重
“生徒と教員の登録作業と言う、同じ作業を何度もしなくてはいけない。 特に、年度更新の一番忙しい時に、新入生を登録する、在校生を進級させる、卒業生の卒業処理をさせる。作業の内容は同じなのに何度も同じ事をしなくてはいけない。 これが物凄いストレスになってます。
メモは共通形式で残せると安心
“例えば提供会社が倒産したりしたらメモが振り返って閲覧できなくなったりすることです。いわゆるベンダーロックオンですね。私個人として、例えばメモをEvernote使ってたけど、それが結果的にロックオンされて、今は一般のMarkDown形式でファイルを生成できるObsidianを使ってます。これならObsidianが仮に使えなくなってもファイルはMarkDownの共通仕様だから他のテキストアプリでも使えるからね
先生が抱えきれない分は提供者窓口を明確に
“あなたのいうデジタル教科書がどんな内容か、にもよります。Kindleのように、ただ読むだけなら大きな問題や不明点は長い目で見て発生しにくいと考えます。しかし、計算問題を解くドリルや漢字の書き取りなどについて、それぞれ個別教科の全くUIの違うアプリがバラバラに入ってくると、わからない、できない、アプリが動かない、などユーザー側の困りごとは増えるでしょう。それを全部先生や学校が対応するのはあまりに無理があります。各アプリ提供者が保護者用対応窓口などを、誰でもわかる場所にすぐ聞けるよう配置してほしいです
プラットフォームと保存先を一本化してほしい
“プラットフォームを一つにする。 デジタル教科書のクラウド保存先を一つにする 子供達は、タブレットのデスクトップからタップすれば本棚一覧に届くようになって
端末・教材の規格を縛りすぎない設計が大事
“端末の設定や規格を厳格に定めすぎると特定企業への新たな利益誘導が発生しかねないので、セキュリティ面やチャイルドセーフティ的な面はソフトウェア側でカバーして、端末側はある程度緩めの規格や規制にしておくことで参入障壁を下げて市場を活性化出来ると思います。また、教科書の内容の規定や規制も同様に厳格にしすぎないことで新規参入やや発展の余地を残して置くことが大切だと思います。
デジタルは提出物管理まで一体化だと負担減
“提出物の紛失の心配が無くなると、再発行の手間の費用もかからなくなると思います。忘れがちな子供でも、未提出分があるとフラグが立つようにしておけばADHDなどの子でもカバーしやすくなりそうですし。
UXを定量基準で保証し、採択の条件に
“UX保証や良い「UXを受ける権利」をデジタル教科書には求めたほうがいい。なぜならUXは体験そのもので、最初の体験が最悪だと、可能性があるはずなのに、ないものとされてしまう。メモリ負荷や、速度保証など、定量的な権利として、認めるべき。
閲覧アプリの統一で切り替え負担を減らしたい
“閲覧アプリ 全ての教科が東京書籍なら問題ないけど、そうはいかない 数研出版ならエスビューアってシステムらしい(ブラウザ?) 発達障害のある子どもが、教科によって切り替えるのは手間取る
教科書専用でシンプルな端末・UIにしてほしい
“Kindleみたいな読みやすさ 物理ボタン 呼び鈴みたいなシンプルさ 教科書以外のシステムにはさわれないようにする
通信不要の専用端末で運用負荷と混乱を抑えたい
“そもそも学校側が何かを用意する必要がある状態は望ましくない。現状ある学校という大きなシステムに対し、迅速な変更は非常にコストと混乱が大きい。通信が不要な端末で、安価に交換可能なものを用いるべきだ。
家庭学習では目次移動・検索が必須
“家庭学習です。授業中では先生があらかじめ必要なページを教えてくれると思うので、それに従えば容易にできると思いますが、家庭学習では自分で情報を見つける必要があるので、情報の検索性を向上する必要があります。
プラットフォームは一本化してほしい
“プラットフォームを一つにまとめてもらう事です。 おそらく教科書会社事に利権があるので分かれていると思いますが、現場の負担を考えたらそんな利権を教員現場に持ち込まないで欲しい
端末に依らず同じように使えるとよい
“ChromebookでもiPadでも同じように使えるといいなと思います。そして、家でも手軽に使えるといいなと感じます
個別アカウント登録が教員負担になっている
“現状、登録するのは現場の教員であること。アカウントの登録などの初期設定は全て教員がやらなければならず、負担が増えている。
家庭では私用端末でも教科書を使いたい
“デジタル教科書が特定デバイスでしか読めない等のけーすを懸念しています。通学において重いデバイスを運ぶ労力を使うのは健康上でも好ましくありません。家では私用のデバイス(iPadやPC)で教科書が使えるようにしてほしいです。