💬トピックに含まれる意見
長時間画面利用による視力低下と健康被害を懸念する(174件)
- 授業と家庭学習の両方でデジタル使用が増え、総スクリーン時間が1日5時間以上になる可能性が懸念されている。
- ブルーライト曝露や姿勢悪化によるストレートネック、睡眠への悪影響が特に低学年で心配されている。
- 発達段階に応じた画面利用時間の基準設定と、定期的な視力検査など健康管理体制の構築が必要とされている。
このトピックに含まれる174件の意見
姿勢・筋緊張が健康や睡眠に影響する懸念
“デジタル教科書自体には賛成。ただ、重たいタブレットを持って学ぶ時の手から首にかけての筋緊張が上がること、タブレットを机に置く場合はフォワードヘッド姿勢になることが呼吸を浅くしたり、眼球運動の範囲が狭くなることで前庭感覚や自律神経に影響が出る事を問題視している。発音面でも口腔の緊張が高くなるような姿勢を学校で長時間するのは避けてもらいたい。
授業中の画面注視で目が心配、紙も併用したい
“音読などでしょうか。 画面を見続けることになると思うので。文献の参照など変わらない部分の文章は薄い冊子などでいいんではないでしょうか。冊子は学校保管とするとか学校の備品として。 量としては少しですが、学校にいる間に画面を見る機会が多すぎるのは良くないと思うので。 設問や社会などの改訂されるような内容の項目などはデジタル教科書の方が、項目を探しやすく、教科書の改訂もしやすいと思います。
利用ログ可視化や検診などで悪影響を減らしたい
“健康への悪影響を軽減させる取り組み。例えば、デジタル教科書の使用時間の可視化やログ解析による利用頻度の測定と危険性の予測、学校での定期検診の項目にデジタル依存を加える、情報リテラシーの必修化
健康影響(視力・眼精疲労・姿勢)と家庭管理が懸念
“デジタル教科書を使うことについて、私がいちばん気になる懸念は、児童生徒の健康面(特に視力低下・眼精疲労・姿勢悪化などの身体的影響)と、教員の現場負担増です。
ブルーライト等の健康負担が心配
“ブルーライトによる目の疲労を懸念している。実は私は職場でWindowsの画面をコントラストテーマにしている。そのため児童生徒が紙の教科書を使いたいと申し出た時に対応できる体制を構築する必要がある。またあえて遠くを見たり心をリラックスさせるために青空授業も良いと思う。日本、韓国以外の先進国では意識的に取り入れられていると聞いたことがある。
スタンドとデジタルノートを端末配布児に全員配布
“子供が姿勢良く座った時に、顔を上げて目線にタブレットにくる位置に調整できるタブレットスタンドが良い。ただタッチパネルだと子供は聞き手ばかりを空中に上げて使うので、タブレットと連携して操作できるデジタルノートも一緒に配布して欲しい。学習面だけでなく、身体の健康も一緒に考えて欲しい。
集中・学力低下や端末トラブルが心配
“暗記力や、考える力、文章を書く力が低下していく事で、日常生活のコミュニケーションや、大人になってからの仕事で不都合が出てくると考える。
健康・寄り道・格差が心配、ルールが鍵
“これをしてはいけない!という事項の徹底でしょうか。他人の悪口をコメント機能に書いてしまうとか、どちらかというとチームみらいの政治姿勢にも同じ原則論があると思いますが、その原則の中で、これはしてはいけないとうことが必要かな。これをしてくださいというよりは、XXXXは禁止として、生徒の自由度は抑えない方がいいのでは。ただし、いつでもコメントがどのようなものがあるかは裏で第三者機関がアクセスして、そこから学校側にフィードバックするような仕組みは必要かと思います。学校や先生が直接アクセスでなく、第三者の機関を通した方が良いとは思います
低学年の端末利用は健康面が心配
“タブレット使用の場面です。視力が発達段階にある年齢においては、使用時間が長くならないようにしたり、使う姿勢など配慮が必要と思います。学校での使用により近視悪化を招くのは保護者としては賛成しかねます。
健康面の不安とストレッチ運用の工夫
“気軽にやりやすくて、効果的なストレッチ。人気の芸能人などを起用し、動画上の人が毎回変わるとかも新鮮でいいと思う
健康面、とくに目の疲れが気になる
“生徒がいっていたのてすが、電子黒板の学校があり、それがものすごく疲れると言っていて、通常のチョークの黒板だと安心すると言っていたことがあります。デジタル教科書も同じかなと思いました。
視力低下が集中力にも響きそうで不安
“私は就職する前まで視力1.5ありました。就職後平日8時間デスクワークすると1年で視力が0.1まで下がりました。これは感覚ですが、視力が悪くなって集中力も悪くなった気がします。エビデンスはわかりません。
成長期の健康被害(目・姿勢・睡眠等)が心配
“あと一番心配しているのが、身体への問題です。成長過程の子どもの目に良いとは思えません。…起きている時間ほぼ画面を見ていることになるのは避けたいです。
視力対策なしでの推進には疑問がある
“国が子どもの視力を低下させる可能性の高い施策を対応策なく推進することには大いに疑問がある。デジタル教科書を推進するにあたっては、視力低下を防ぐ何らかの対応策が必要不可欠になると考える。
授業が端末中心だと画面時間が増えすぎる懸念
“反対です。まず学校各所デジコン活動しています。パソコン、タブレット、携帯、テレビ1時間以内にしましょうと唱ってます。今時点で無理です。 それが授業時間までタブレットになるとそれだけで5時間以上になります。 デジタル便利ですが学力低下がやはり心配です。
国がエビデンス資料と日課の活動案を用意
“朝の会にできる、前庭覚を促す遊び一覧を国が作成し、先生は自分で考えなくて済むようにして欲しい。10個あれば2週間に1個ずつ行える。