💬トピックに含まれる意見
国が標準的な運用ルールを示し、学校現場の負担を軽減すべきだ(74件)
- 端末の使用・禁止時間、個人情報管理、ルール違反時の対応など、学校ごとのルール作りは運用上の大きなハードルになる。
- 国が推奨ルールや実装ガイドラインを示すことで、個別対応の負担を減らし現場の統一性が確保される。
- 教育委員会や学校の判断の自由度を残しつつ、基本的な運用枠組みを国が提示する仕組みが必要である。
このトピックに含まれる74件の意見
デジタル前提で学校全体の設計を見直したい
“例えば、コンセント、充電、Wi-Fi、あとは黒板ではなく巨大なディスプレイに切り替える。夏冬の暑さ寒さにタブレットは耐えれるのかなど。課外学習では何を持っていくのか?ランドセルでタブレットは壊れないのか?
自動更新と校内WiFi、予備端末など運用設計が必要
“教材に更新は自動で行われる前提を実現してほしい 学校内に専用WiFiを用意し、自動接続自動更新は必要と感じる その上でWiFi設備の運用保守や端末保守運用は教師だけでは不可能なはずなので、リカバリプラン(予備端末や有線による手動更新など)は用意しておいて、教師はそのオペレーションだけ対応するイメージ
運用ノウハウ不足で充電・故障・通信障害に詰まる
“◯充電の管理 ◯故障時の対応 ◯通信障害の対応 など、すぐに思いつくレベルでも対応に困っています。運用ルールを考えられる人材そのものがいないからあらゆることが問題になるという考え方です。
導入するなら教員の仕事が増えない設計を
“現状でも教員の仕事は過剰すぎて回ってないと思うので、新しい仕事を増やすのは過酷だと思う。 逆に、デジタル教科書導入によって教員の仕事を減らす設計ができれば賛成してもらえるのでは? 導入するなら、教員の仕事を減らす提案 までちゃんと設計して欲しい。
導入より「使い方の指針」まで設計してほしい
“デジタル教科書はとても可能性がある一方で、使い方によって学びの質が大きく変わるものだと感じています。 そのため、単に導入を進めるだけでなく、「考えるプロセスをどう残すか」や「どのように使うと学びが深まるのか」といった具体的な活用方法や指針まで含めて設計していただきたいです。 誰もが同じように効果的に使えるようにするためにも、現場任せにしすぎず、使い方の方向性を示すことが重要だと思います。 導入そのものではなく、使い方の設計が学びの質を決めると思います。
先生任せにせず全国共通の支援窓口を
“日本全国で導入するのであれば、日本のどこからもアクセスできる共通のサポートセンターを用意して欲しい。この件以外の問い合わせも将来的に受け付けられるような機能を期待
ルールは発達の妥当性を担保できるかが難しい
“運用面ではすでに議論が尽くされていると思いますが、学校のルール作りは小児発達の専門家、それもデジタル反対派の意見もバランスをとって取り入れないと危険が大きいと思います。ルール決めること自体は一般の教員でもできるので、ハードルではないですが、そのルールが果たしてひとりひとりの健康な発達のためになっているのか?というところを担保するのは非常に難しいと考えます。
自由なiPad持ち帰りで対応が増え、運用設計が課題
“ゲームアプリも自由に入れられるiPadを生徒に渡し家に持って帰ることで、自由に遊べる端末を与えてしまっています。 端末利用に関しては学校でルール作りや保管、管理体制を工夫して検討しなければいけません。学校で使用させる前に、安全に問題なく使用できるためのルール設計をした上で学校で使用させてほしいです。
ルール作りの最終責任は教育行政が担う
“「学校間でバラつくことを避けたい」というよりは、基準や方針の策定の「最終的な責任」の所在を学校に負わせるのではなく、「判断は各学校の実情に合わせて各学校に委ねる」という方針であっても、その方針や基準の「最終的な責任」の所在は、「教育行政が担うべき」と感じます。
学校のルール作りと学校差の防止が課題
“どこをデジタルで、どこを紙でやるのかという点と学校ごとに差があってはいけない。全国同じ教育を与えるべきであり、地域格差などを無くすこと
正式化は自治体の「Goサイン」になる
“教科書採択に関わる人(都道府県教育委員会・市町村教育委員会・国私立校の校長など)の多くは大きな関心を持ってこの法案を注視しており、2030年の導入が決まれば、すぐにでも調査・運用制度確立・開発が行えるように準備している自治体もある。彼らにgoサインを出す意味でもこの法案成立の持つ意味大きい
更新・配布は教員負担に配慮し教育委員会の運用が望ましい
“小学校はクラスの担任、中学校は各教科の先生が行うのがいいと思う。 ただし、学校の先生の負担が増えないように市町村または都道府県の教育委員会によって作られたデータ運用が望ましいと思う。
学校では使用ルールと端末基準が必要
“家庭内についてはそもそも制限すること自体が現実的で無いため不可能だと思います。 学校については一つの授業につき何分までとか、教師が指示した時のみ使用するとかですかね。そもそも目の負担にならない刺激の少ない一定の基準をクリアしたタブレットを用いたり、とかですかね
国の管理と現場の自由度のバランス
“国レベルで、管理すべきことと、運用面での現場やユーザレベルでの選択肢の多さや自由度を活かすことのバランスをとってほしい。 デジタル教科書だけにフォーカスせず、言語学習(日本語を主とするがそれ以外も含めて)、言語を通じて社会や世界を学び、学びを通して成長を感じられるような枠組み、仕組みづくりをしてほしい。
国が運用まで決めて横展開しやすくしてほしい
“今までのように中央省庁がガイドラインを作って地方にやっとけーではなく、中央省庁がやり方を決められる水準で、セキュリティ環境や教材の保管管理を一任できる権限を与えるべきだと思います。
併用でも国がルールと予算説明を求める
“全て決めるべきです。そのために明確なエビデンスが欲しい。スウェーデンに調査団を派遣、ごくごく一部の学校で試験導入という流れを経てエビデンスを集めるべき
自治体で一律運用+通信環境の支援が必要
“選ばせてほしくはあるのですが、正直家ごとの不平不満がでないように、市町村毎に一律で統一が良いと思います。データ通信環境がなくて困る家庭には、市町村で対応してもらうしかないかと思いますので。
紙・デジタル混在は授業運用が煩雑になりうる
“国語で線を引く、計算を書き込む教科書等入力時のオペレーションの違いや入力の保存操作ミスによるフォロー また電子版で使える機能が紙だと使えないような優位性や差異のフォロー