💬トピックに含まれる意見
支援が必要な当事者の視点を防災制度の設計・運営に組み込むべきだ(12件)
期待7懸念5
当事者 2事業者 2市民 8
- 障害・病気・高齢・メンタル不調など多様な当事者を要職配置と設計段階に参加させ、健常者には気づけないニーズを反映させるべきだと指摘されている。
- 1km程度の身近な距離に避難所を確保し、情報が届かず孤立する人を防ぐ仕組みと、支援が必要な人の合理的配慮が必須だと述べられている。
- 女性特有の困りごともふくめ、多様な当事者が実際に安心できる避難所環境を全国統一基準で実現すべきである。
このトピックに含まれる12件の意見
近くの避難先確保と情報孤立の防止
期待当事者難病患者・介護者2026.5.4
“自治体は期待できません。そっちがないのだから、あっち行けばいいくらいに雑な切り分けをされていて、自治体が言うあっちは我が家には遠い。難病の私と90代の両親なのでせいぜい1km くらいの距離に避難所を設定して欲しいです。今現実に考えてるのは車で避難所まで行く事ですが、災害時に車はどうなんだろう?と心配です。
多様な当事者視点と第三者の目を入れてほしい
期待市民2026.5.1
“責任者を配置する時に、ダイバーシティを意識すること。第三者の目線を入れること。を意識してほしいです。 女性以外にも、障害を抱える人、病気の人、高齢者など、被災した時に困る人はたくさんいると思います。また、健常な男性であっても、メンタル不調を抱えることがあるかもしれません。メンタルケアなども視野に入れていただきたいです。
弱者が損しない避難所運営への懸念
懸念市民2026.5.1
“若い人が走って場所取り、遅れて来た人は余った場所で、だとどうしても弱者が損をしてしまう。災害時にも人間的な扱い、生活があれば良いかな、と。
支援が必要な当事者が設計に参加
期待当事者難病患者・介護者2026.5.4
“設計や運営ルールを決める際、支援が必要な「当事者」が参加することが重要です。これにより、健常者だけでは気づきにくい細かなニーズを反映できます。
弱い立場の人を中心に制度をつくってほしい
期待市民2026.4.29
“被災者ファーストの目線で、特に弱い立場の人の目線で制度をつくってほしいです。そうすれば、多くの人にとって助かる制度に近づくと思います。
女性目線の避難所評価を重視してほしい
期待市民2026.5.3
“防災というと、寝食できる状態があればよいという考えが主流だったが、プライバシーや清潔な環境、犯罪がおこりにくいといった女性目線での防災評価が必要だと考えている
女性特有の困りごとや性被害防止を進めるのか知りたい
懸念市民2026.5.1
“生理・妊娠・出産・授乳などの女性特有の状況に対する対処や、被災地での性被害を起こり辛くする対策などを、防災庁では進める予定があるのか気になります。必要なことだと思います。