💬トピックに含まれる意見
防災庁と防衛省・自衛隊の役割分担と指揮命令系統を明確にすべきだ(5件)
懸念5
当事者 1事業者 2市民 2
- 防災庁の設置により、防衛省が防災を本来任務の一つとして担う現状との役割分担が曖昧だと指摘されている。
- 自衛隊は要請が前提で率先して動きにくく、防災庁が実質的に指揮できるよう権限委譲や指揮系統の明確化が必要だと述べられている。
- 警察・消防・自衛隊など現場実行部隊との指揮命令系統の関係が不透明で、実災害時の連携メカニズムの具体化が求められている。
このトピックに含まれる5件の意見
自治体との役割分担と自衛隊連携の仕組みを明確に
懸念事業者自治体議員2026.4.30
“各自治体では防災対策には力をいれています。災害時のマニュアルも整備が進んでいます。そのことから、防災庁の役割を明確にしてもらいたいと思います。 自衛隊を指揮することは法律上できないと思いますが、それを防災庁はどうするのか具体的に仕組みを作ってもらいたいですね。
防災大臣の権限と指揮系統を明確に
懸念市民2026.4.30
“防災大臣というものができるとするならば、以下の2点を明確にしていただきたいと思います。 1. 権限と指揮系統 その大臣にどこまでの権限が与えられるのか、そして実際に災害が起きた際にどのような指示を行うのかという点を、ある程度明確にすべきです。
自衛隊は要請待ちで動きにくい点が気になる
懸念市民2026.4.30
“主に権限移譲では自衛隊の扱い。震災の時がそうだったが、駐屯地があるエリアでも自衛隊が率先して、救助活動などはできない。自治体の要請ありきのようなのが現状。
現場統括と自衛隊との指揮系統が不安
懸念事業者自治体議員2026.4.30
“防災庁が司令塔的役割を担うとして、実際に現場で動く実行部隊をどのように統括できるのかが心配なところです、また自衛隊に対する指揮命令系統の関係も気になります。