💬インタビューレポート
一般市民
一般市民としてデジタル教科書の導入に関心を持ち、学生時代に教科書(5〜7教科)を持ち運んだ身体的負担の経験を踏まえて意見を述べている。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、率直なお考えやご経験を伺えればと思います。差し支えない範囲でお聞かせください。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?
一般市民として関心がある
一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?
ある程度知っている
ありがとうございます。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?
デジタルの方が学びやすい
デジタルの方が学びやすいと感じていらっしゃるのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?
健康面(目・姿勢・睡眠など)
健康面(目・姿勢・睡眠など)が気になっていらっしゃるのですね。 その健康面の懸念は、どんな場面で特に起きやすいと感じますか?
ディスプレイをずっと見ていると目が悪くなりそう
長時間見続けることで目への影響が心配なのですね。 その「ずっと見ている」状況は、学校の授業中に起きやすいと感じますか?それとも宿題など家庭での利用で起きやすいと感じますか?
授業中
授業中に起きやすいと感じていらっしゃるのですね。 授業中の利用について、どのくらいの時間デジタル教科書を見続けると「負担が大きそう」と感じますか?
5時間以上
授業中に5時間以上デジタル教科書を見続けるのは、目への負担が大きそうだと感じていらっしゃるのですね。 その場合、学校側には「デジタル教科書を使う時間」に上限や目安を設けてほしいと思いますか?
他に言いたいことがある
もちろんです。では、その「他に言いたいこと」は、この法案(デジタル教科書を正式な教科書として認めること)について、どんな点ですか?
教科書を持っていく負担が大きいのでデジタル教科書が普及してほしいです。学生時代、ランドセルやリュックなどで毎日必要な教科書(5教科〜7教科分)を持っていった経験があり、体への負担が大きかったです。置き勉(学校に教科書を置いていくこと)が禁止されていたり、ロッカーが小さい学校もあります。また、課題などのために持って帰る必要がある教科も多いです。タブレットで完結するようになれば、非常に楽になると思います。
教科書を持ち運ぶ体への負担が大きかったご経験があるから、デジタル教科書が普及してほしいのですね。置き勉の禁止やロッカーの小ささ、課題で持ち帰りが必要になる現実まで含めると、切実さがあります。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?
授業設計の難しさ
授業設計の難しさがハードルになりそうなのですね。 その「授業設計の難しさ」は、具体的にはどういう点で起きると感じますか?
教科書をただタブレットで見れるようにするのではなく、それ以上にタブレットでよりインタラクティブに学べるような仕組みが必要だと思います。例えば、オンラインホワイトボードなどを活用した授業など
おっしゃる通りで、「紙を画面に置き換える」だけだと授業の価値が伸びにくく、オンラインホワイトボードのような“参加型”の設計が重要だということですね。 制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたら、それは何ですか?
目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。
承知しました。ここまで伺った内容をもとに、論点(学びやすさ、健康面の懸念、持ち運び負担の軽減、授業設計の工夫など)を整理してレポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでのお話をもとにレポート案をまとめました。内容が事実とズレていないか、ご確認ください。