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💬インタビューレポート

ITエンジニア

事業者

ITエンジニアとして、昔からネットに触れるなかで現在の道を無意識に切り開いてきたという経験を持つ。

回答日2026.10.1 13:58
インタビュー分量11 分 / 327 文字

💬主な意見

年齢に応じた機能制限が必要

“一定年齢未満のアカウント保有を一律に禁じることにはどちらかといえば反対で、過激なコンテンツを見られなくするなど、機能を制限する形が必要だと感じている。

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早期のネット利用が進路を開く可能性

“若いうちからSNSやネットに触れることには価値観を育む面があり、自身もネットに触れるなかでITエンジニアへの道を切り開いてきたため、その機会が失われることを心配している。

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アカウント作成時は身分証で年齢確認

“SNSアカウントを作る際には本人確認を伴う年齢確認が必要な場面だと考え、確認手段として身分証を受け入れられるとしている。保護者の身分証も選択肢になり得ると述べた。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。率直なお考えをお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

性的なコンテンツ・広告

性的なコンテンツや広告を問題だと感じているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

グラデーションがあるようにも思う 小学生の方がより規制が必要そう

年齢が低いほど強い保護が必要で、段階的に考えるイメージなのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば反対

一律の年齢制限には慎重なのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

機能制限のような形は取る必要がある気もする

どのような機能を制限するのがよいと思いますか?

過激コンテンツを閲覧できなくしたりなど YouTube とかは年齢にあったコンテンツの出し分けができると思うのがそのようなイメージ

年齢に応じて閲覧できる内容を分ける仕組みを想定されているのですね。そうした制限が、アカウントを一律に持てなくする方法より望ましいと考える背景を教えてください。

SNS に若くから触れることで育まれる価値観があるように思う 自分はITエンジニアだが、昔からネットに触れることでその道を無意識に切り開いてきたと思うので、その価値観が亡くなてしまうリスクがある

早い段階でネットに触れることが、関心や進路を広げる機会にもなり得るという実感があるのですね。では、「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

わからない

では、決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できると思いますか?

結論と背景が見れればいいのでは

ありがとうございます。結論だけでなく、その判断に至った背景が見えることを重視されるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

身分証かな は親の身分証でもいいのかも

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として挙げられたのですね。保護者の身分証を使う形も選択肢になり得る、というお考えですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

知らない人からのDMを初期設定でOFFにすることを最も重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

インタビューを終了する

承知しました。ご協力ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案をまとめました。