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💬インタビューレポート

元公務員

懸念事業者

民間から公務員へ転職し、3月に退職した経験がある。公務員の給与や定年後の待遇、任期付職員との待遇差について意見を述べた。

回答日2026.10.26 08:19
インタビュー分量75 分 / 249 文字

💬主な意見

定年後と任期付の待遇差は不公平

“正規職員は定年後に給与が3割カットされる一方、任期付職員には定年がなく、60歳以上でも給与カットがない。同じ仕事でも不公平だと感じている。

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転勤手当は赴任中ずっと出してほしい

“転勤に伴う手当は、期間を区切らず、転勤先にいる間は出し続けるのがよいと考えている。

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民間との給与比較の方法が見えにくい

“民間の給与水準には幅があるため、公務員給与との比較方法が不明だと感じている。また、仕事が大変な割に給与が低く、新卒希望者の減少につながっているとみている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。国家公務員の給料を上げ、転勤や休みの仕組みを見直す法案について、暮らしの場面から率直に伺います。 この法案とのかかわりで、いちばん近いものはどれですか?

その他(自由記述)

ありがとうございます。この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?

民間から公務員に転職し、3月で退職しました。法案の中味は知りません

民間から公務員へ転職されたご経験があるのですね。ご回答ありがとうございます。 この法案は、国家公務員の月給とボーナスを民間との給料差を埋めるように上げるものです。あわせて、転勤で引っ越した職員への手当と、理由を問わず年7日まで取れる無給の休みを新しく作ります。 この法案について、全体としてどのように評価していますか。

どちらかといえば良くない

どちらかといえば良くないと感じていらっしゃるのですね。たとえば給料の上げ幅、転勤の手当、新しい休みの仕組みなど、どの点がその評価に特に影響しましたか?

民間との格差と言っても、民間の給与は幅広いので、比較の方法が不明。公務員の新卒希望が減ってしまっているのは、仕事か大変な割に給与が低いからです。

民間との比較のあり方が見えにくく、仕事の負担に見合う待遇になっていないことが、新卒採用にも影響していると感じていらっしゃるのですね。 今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?

定年後も働く人や非常勤の人の待遇

定年後も働く人や非常勤の人について、常勤の人との仕事の中身と待遇の関係で気になった場面があれば、教えていただけますか?

正規職員は定年後は3割カットです。任期付職員は定年がなく、60歳以上は給与のアップがないだけでカットはないので、同じ仕事していても不公平です。

同じ仕事をしていても、雇用区分や年齢によって待遇に差が出ることに、不公平さを感じていらっしゃるのですね。なお、この法案では再任用職員の月給は平均8.5%引き上げる内容ですが、ボーナスは常勤職員より低い水準のままです。 こうした待遇の差は、定年後も働き続けるかどうかに、どのように影響すると感じますか?

長く働ける職場であってほしい

長く安心して働き続けられるよう、雇用区分による待遇差を見直してほしいということですね。 有給休暇を使い切ったあとに、休みが必要になった場面はありましたか?

ない

ありがとうございます。法案では、転勤で遠くへ引っ越した人への毎月の手当は、異動の翌月から3年間とされています。どのくらいの間出すのがよいと思いますか?

転勤先にいる間は出し続ける

転勤先にいる間は、生活上の負担が続くため手当も続けるべきだとお考えなのですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?

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承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでのお話をもとにレポート案をまとめました。