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💬インタビューレポート

50代市民

期待

50代。職業や専門的な立場についての発言はなく、子どものSNS利用ルールに一般的な関心を持つ立場として意見を述べた。

回答日2026.9.20 23:07
インタビュー分量16 分 / 263 文字

💬主な意見

国が基準を示し、決定過程も公開してほしい

“国際的につながるSNSでは企業任せではなく国が明確に線引きをし、基準を決める過程もすべて公開することが必要だと考える。

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義務教育の間はSNS利用を制限する

“一定年齢未満のSNSアカウント保有を制限する法律に賛成で、対象年齢は15歳未満、すなわち義務教育の範囲が妥当だと考える。

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SNSアカウントは最初から非公開にする

“子どもが使うSNSでは、情報を外に出さないことを重視し、アカウントを最初から非公開にする安全対策が重要だと考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

50代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?

19歳

ありがとうございます。見知らぬ人との接触やDMは、少なくとも18歳までは慎重に考えるべき、という感覚なのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成のお考えですね。何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?

15歳

15歳未満という線引きですね。その年齢が妥当だと考える背景を教えてください。

義務教育範囲かな

義務教育の間は、SNSアカウントの利用を法律で制限するのがよいというお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が基準を決める形がよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。

コンプライアンスで企業活動判断できるとは思いますが、国際的なものと繋がる訳ですので、バーンと1線引くべきと思います。

国際的につながるサービスだからこそ、企業ごとではなく国が明確な基準を示すべき、というお考えですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

すべて。過程を知る必要があると思います。

基準だけでなく、その検討過程も含めてすべて公開されることが必要、ということですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

顔写真からAIが年齢を推定

「顔写真からAIが年齢を推定」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

アカウントを最初は非公開にする

アカウントを最初は非公開にしておくことを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

情報提供とまずしない事が重要です

まずは情報を外に出さない状態を標準にすることが重要、というお考えですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、それはなんですか?

拘束と自由のバランスと思います。

規制による保護と、利用する側の自由の両方を損なわない設計が大切、ということですね。そうしたバランスを取るうえで、ルール作りをする側に特に意識してほしいことは何ですか?

身内と他の世界のラインをどうするか。今、DVとかある時代なので、身内というものも難しい時代かもしれませんが。。。

身内だから安全、外部だから危険、と単純には分けられない時代だという問題意識ですね。DVなど家庭内にもリスクがあり得ることを踏まえ、保護者による管理や情報共有の範囲も慎重に設計してほしい、というご意見として受け取りました。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

ありません

ありがとうございます。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。以下が会話内容をもとにしたレポート案です。