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💬インタビューレポート

保護者

期待当事者

小学生高学年の子どもを主に念頭に置く保護者として、子どものSNS利用における有害な動画・画像や保護者による見守りについて意見を述べている。

回答日2026.10.9 14:51
インタビュー分量31 分 / 288 文字

💬主な意見

16歳未満のSNSアカウント制限に賛成

“一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てないようにする法律に賛成し、対象年齢は16歳未満が妥当だと考えている。

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有害情報の基準は当事者参加で決める

“何が子どもに有害かを決める際は、保護者だけでなく、子ども・若者も参加する場で決めることが望ましいとしている。

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社会全体で子どもを守り育てたい

“保護者と子どもだけに任せず、社会が子どもを守り育てていく意識を持つことを求めている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

60代以上

主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

小学生高学年(4-6年生)

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な動画や画像を心配されているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

高校生

ありがとうございます。高校生頃からであれば、受け止め方や判断力の面で許容できるとお考えなのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?

16歳未満

16歳未満という線引きが妥当だと考える背景を教えてください。

中学卒業後は就業可能なねんれいになるため

中学卒業後は、就業などを通じて社会との関わり方が広がる年齢であることを基準にされているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者や子ども・若者も参加する場がよいと考える背景を教えてください。

大衆に意見を問うという意味で

幅広い当事者の意見を取り入れることを重視されているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

なるべくぜんめんてきに

話し合いの過程も基準も、できる限り全面的に公開されることを望まれているのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

保護者が確認

「保護者が確認」を受け入れられる方法としてお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

保護者が使える管理機能を用意する

保護者向けの管理機能が重要だと感じるのは、どのような点からですか?

子どもは判断にせきにんがとれないなら

子どもだけでは判断の責任を負いにくいため、保護者が関われる仕組みが必要だとお考えなのですね。 お子さんとの関係を考えたとき、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

誰とつながっているかまでは把握できるようにするのが妥当だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

子どもは守らられなければならない存在である事が最優先である事

子どもを守ることを最優先に据えるべきだ、というメッセージですね。その考えに至る背景を教えていただけますか?

大人は子どもを守らなくてはならないなら

大人には子どもを守る責任がある、という強いお考えなのですね。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

保護者と子どもという当事者のみではなく、社会が子どもを守り育てていくという意識を持っていきたい

ありがとうございます。保護者だけに責任を任せるのではなく、事業者や行政を含む社会全体で子どもを守り育てる意識が必要だ、ということですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでのお話をもとにレポート案をまとめました。