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💬インタビューレポート

40代市民

40代。職業や専門的な立場、子育てなどの生活上の当事者性は会話内で明示されておらず、一般市民として意見を述べている。

回答日2026.9.11 21:59
インタビュー分量12 分 / 631 文字

💬主な意見

18歳を目安にSNS利用へ線引きを

“子どもの頃は判断力がまだ十分ではないと考え、一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てない制度にはどちらかといえば賛成。目安として18歳を挙げた。

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国が共通の有害基準を示してほしい

“家庭や本人ごとに判断が分かれ、周囲に流される人もいるため、国が有害性の基準やルールを決めることを望む。たばこや酒と同様に判断の基準へ加える考えを示した。

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相談しやすさと事例公開で予防を

“子どもは制限を嫌う一方で危険を望むわけではないとして、気軽に相談できる場所を増やし、さまざまな事例を公開することが事件の未然防止につながると考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、率直なお考えを伺います。まず、あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

40代

SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)

おすすめ表示によって刺激的な動画が続き、止めにくくなる点を問題に感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

何歳になっても危険なことだと思う

年齢にかかわらず、仕組みそのものにリスクがあると感じていらっしゃるのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どのような点から、年齢によるアカウント制限が必要だと感じますか?

子どものころはわからなかったが、大人になってやはり思う「子供のころは判断力がまだつかない」という点

子どもの判断力が育つ前には、一定の線引きが必要だというお考えなのですね。何歳未満を目安にするのが妥当だと思いますか?

18才

18歳未満とする場合、その年齢が妥当だと考える背景を教えてください。

大人と子供の境目、難しい所だけど高校生や大学生などのどこかの地点で線を引くべき

成人と未成年の境目として、制度上も分かりやすい線引きが必要だということですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が責任を持って基準を示す形がよい、というお考えですね。そう考える理由を教えてください。

自由を尊重するのは重要だが、家庭や本人単位ではあまりにも差が出てしまうし実際判断できず周りに流される人が多い。ルールがあることでそれを理由に一定の節度が保たれると思う 一部違反する人がいたとしても タバコやお酒などと同じで、良いこと・いけないこと の判断に加えるべし

家庭ごとの差を小さくし、社会共通の判断基準として示す役割を国に期待されているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

この件に関しては結果だけ伝えてもらえればOK

ありがとうございます。基準づくりの過程より、分かりやすい結論が示されることを重視されるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

スマホや携帯会社の情報で確認

「スマホや携帯会社の情報で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

簡単な通報・相談機能を用意する

簡単に通報・相談できる窓口を、最も重要な対策と考えていらっしゃるのですね。そう考える理由を教えてください。

子どもは制限されるのを嫌います。 だからといって、危ないことをしたいわけではありません。 気軽に相談できる場所が多いことや様々な事例を公開することで事件を未然に防ぐことにつながると思います。

制限だけでなく、子ども自身が抵抗感なく助けを求められる仕組みと、事例から学べる環境が予防につながるというお考えですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

難しい課題に取り組んでいて大変だと思います。どんな結果になったとしても、全力で本当にそのことについて取り組んでいただいた結果であれば指示します。ループじゃありませんが、本当にそれに対して良いと思ったことではなく、利権などが理由で一番良い結果にならないことになりませんように。

制度づくりが利権ではなく、子どもにとって最もよい結果を目指すものであってほしい、という強い期待をお持ちなのですね。そうした懸念を感じる背景には、どのようなことがありますか?

今までの政府のありかたを見ていればわかるでしょう

これまでの政府運営を見てきた経験から、制度の目的より別の事情が優先されないか、という不信感をお持ちなのですね。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

いいえ

ありがとうございました。いただいた内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。