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💬インタビューレポート

一般市民

政策として宇宙産業のルール整備には関心がある一方、国際情勢の緊張や改憲(9条)議論が平和を損ない、技術や産業の前提が崩れることを強く懸念している一般の立場。

回答日2026.4.11 07:40
インタビュー分量60 分 / 965 文字

💬主な意見

平和が揺らぐと宇宙議論どころではない

改憲に向けた動きで戦争に巻き込まれ国力を失えば、宇宙産業強化も成り立たない。まず平和主義を堅持する姿勢を確認したい。

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宇宙産業が軍事産業化しない保証がほしい

宇宙産業の発展が軍事産業の発展に直結しない歯止めが必要。9条見直しの姿勢は戦争肯定と受け取られ得る点も不安。

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制度設計は地球の未来と平和を前提に

目先や一部の利益でなく、戦争や飢えが広がるような事態を避ける視点で制度を作ってほしい。平和があってこその技術革新。

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🎤すべての会話ログ

本日は「ロケットの打上げルールを見直して、日本の宇宙産業を強化するための法律(人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案)」について、率直なお考えを伺えればと思います。まず、あなたはこの法案にどういう立場で関わっていますか。(1つ選択)

関心のある一般の方

ありがとうございます。では前提の確認として、今回の法改正(衛星の打上げ・管理に関する制度)について、現時点でどの程度ご存知ですか。(1つ選択)

概要は把握している

ありがとうございます。では伺います。今回の法改正について、全体としてどのように評価していますか。

他に言いたいことがある

承知しました。では、その「他に言いたいこと」は、今回の法改正のどの点に関するお話ですか?

他に言いたいことがある

ありがとうございます。確認なのですが、「他に言いたいことがある」というのは、私へのご要望(進め方や聞き方)でしょうか、それとも法案の内容についてのご意見でしょうか。どちらに近いですか?

法案の内容についての意見

ありがとうございます。では、法案の内容について「言いたいこと」を、まず一言でいうとどんな意見ですか?

チームみらいは改憲(9条)に賛成だと聞きました 9条を変えると戦争にまきこまれ、みらいの進めたい「技術で日本を良くする」こと(ロケットも含め)は困難になると思います 技術を守るみらいには、9条も守ってほしいです

お考えを共有いただきありがとうございます。戦争に巻き込まれるリスクが高まると、技術開発や宇宙産業の発展にも悪影響が出るのでは、というご懸念なのですね。 一点だけ確認させてください。いまのお話は、今回の「ロケットの打上げルールを見直す法案」そのものというより、チームみらいの憲法9条に関する姿勢が、この法案への受け止め方にも影響している、という理解で合っていますか?

はい

ご確認ありがとうございます。9条の議論が、今回の法案の受け止めにも影響しているのですね。 では今回の法案に戻して伺いたいのですが、「9条の姿勢も含めて不安がある」という前提のうえで、この法案の中身で特に気になっている点はどれに近いですか。(1つ選択)

その他

ありがとうございます。「その他」とのことですが、今回の法案の中身について、具体的にはどんな点が気になっていますか?

具体的にこの法案の「どんな点」というより、今この法案について議論している場合なのか、それより改憲(=戦争出来る国)に向かって国が動き出そうとしていることにもっと国民の目を向けさせるべきでは。 日本が再び戦争により国力を失い、 再び宇宙産業どころではない状態になるのではないか。 宇宙産業強化を目指すためにも、日本は平和主義を堅持するという姿勢を確認したい

問題意識ありがとうございます。国の進む方向として平和主義が揺らぐと、産業や技術の土台自体が不安定になってしまう、というご懸念なのですね。 この法案は憲法改正や自衛権の範囲を変える内容ではなく、ロケットの試験打上げ(衛星を載せない打上げ等)にも許可や政府補償の枠組みを広げる、という“宇宙活動のルール整備”が中心です。そのうえで伺いたいのですが、今回の法案を進めるにあたって「平和主義を堅持する姿勢を確認したい」と感じる場面は、どんなときに特に強くなりますか?

現在の社会情勢(米、イラン)と 政府の動き(総理の言動含めて)により、戦後最大レベルに日本の平和が脅かされていると感じます 地球内でのルールがないがしろにされつつある現状で、宇宙活動のルール整備を議論してAIインタビューをしている場合なのか。 チームみらいが進めようとしている政策は、日本が平和であることが前提となっていると思います だからこそ今は宇宙のことより、地球内のこと(9条による平和主義の堅持、戦争出来る国づくりの阻止)に全力を上げるべきなのではと思います 世界情勢が落ち着いた時、世界が少なくとも数ヶ月前の状態に戻ったときに初めて、 宇宙活動のルール整備を積極的に議論すべきだと思います

切迫した国際情勢のなかで、まずは日本が平和主義を堅持することが最優先で、宇宙産業の制度議論は「その後ではないか」という感覚なのですね。前提が崩れると、技術で良くするどころではない、という危機感も伝わってきました。 そのうえで1点だけ伺いたいのですが、もしこの法案について議論を「いったん進める」とした場合でも、あなたの中で受け入れやすくなる条件(たとえば政府・国会が示すべき姿勢や、法案側に入れてほしい歯止めの考え方など)はありますか?

宇宙産業の発展=軍事産業の発展にならない保証がほしい 9条は完璧ではなく、自衛隊のあり方との矛盾もあるのかもしれないが、「9条があること」が平和主義の象徴となっている現状があり、「9条を見直す姿勢=戦争への肯定」と見なされでも仕方がないと思う 9条堅持を明言したうえで、宇宙産業については議論すべきだと思う

大事なポイントですね。「宇宙産業の発展が軍事産業の発展に直結してしまうのでは」という不安があるからこそ、まず9条堅持の姿勢を明言してほしい、ということだと理解しました。 では、この法案(ロケットの試験打上げも許可や政府補償の対象を広げる等)の制度設計をする人に、何か一つ伝えるとしたら、どんな内容になりますか?

目先の利益、一部の利益ではなく、地球の未来を見据えて制度設計をしてほしい。 地球が焦土となり、大半の人類が飢えや戦争で苦しむ中では、一部のエリートがいくら技術革新を叫んでも、それは叶わないことを意識してほしい。

ありがとうございます。短期的な産業振興だけでなく、平和や人類全体の持続可能性まで含めた“地球の未来”を前提に制度設計してほしい、という強いメッセージとして受け止めました。 では最後に一点だけ深掘りさせてください。あなたが先ほど挙げてくださった「宇宙産業の発展=軍事産業の発展にならない保証」について、この法案の運用で“これが入っていれば安心に近づく”と感じるのは、どんな仕組みですか?

法案の冒頭で、9条の堅持を明言することです 戦争を永久に放棄することを随時確認しながらとして、全ての議論をすべきだと思います

率直なお考えをありがとうございます。「宇宙の制度議論を進めるなら、憲法9条(戦争放棄)の堅持を冒頭で明言し、その確認を前提に進めてほしい」というご要望として理解しました。 ここまででインタビューは一通り伺えましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、率直なお考えを丁寧に共有してくださりありがとうございます。以下、いただいた内容を要約したレポート案です。ご確認ください。