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💬インタビューレポート

未就学児親

懸念当事者

未就学児を育てる保護者。小学校入学後、家庭学習でデジタル教科書の利用が増えることを想定し、見守り負担や子どもの健康・依存への影響を強く懸念している。

回答日2026.3.28 06:36
インタビュー分量43 分 / 585 文字

💬主な意見

家庭での長時間利用が起きやすく健康が心配

床に寝転んで使ったり、正しい姿勢でも長時間で体が固まったりして、姿勢・視力に悪影響が出ないか不安。

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親が常時見守れず、依存や負担が増える

家事・休憩・仕事中など、親がつきっきりで見られない場面が多く、利用が長くなりがちで管理負担も大きい。

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紙中心+医学的根拠がある場合のみ特例でデジタル

紙の教科書にメリットを感じ、悪影響が少しでもあるなら取り入れたくない。紙が心身の理由で難しい子だけ、医師診断等で実態確認できるならデジタル可。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや経験を伺えればと思います。答えに正解はありませんので、話しやすい範囲で大丈夫です。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

その他

ありがとうございます。「その他」とのことですが、この法案があなたに関係してくる場面は、どんなところになりそうですか?

未就学児がいる

未就学のお子さんがいらっしゃるのですね。小学校に上がったときにデジタル教科書が「正式な教科書」として使われるようになった場合、いちばん気になるのはどんな点ですか?

健康への悪影響、デジタルツールへの依存

健康面や依存のことが気になっているのですね。 「健康への悪影響」について、どんな影響を特に心配されていますか?

姿勢、視力、

姿勢や視力への影響が特に心配なのですね。 その心配は、学校での授業中の利用が増えることを想定したものですか?それとも、宿題など家庭での利用が増えることを想定したものですか?

両方あるが、特に家庭での利用

両方の心配がありつつ、特に家庭での利用が増える点が気になるのですね。 家庭で使う場面を想像したとき、いちばん現実に起こりそうだと感じるのは「姿勢」と「視力」のどちらですか?

両方

両方とも気になっているのですね。 家庭での利用を想像したとき、姿勢が崩れてしまいそうなのは、どんな使い方(体勢や場所)になりそうですか?

床などに寝転んでの使用。または正しい姿勢でも、長時間の利用で凝り固まってしまうのではと心配

床で寝転んで使ってしまう場面や、正しい姿勢でも長時間で固まってしまう心配があるのですね。 家庭での利用時間が長くなってしまいそうだと感じるのは、どんなタイミングですか?

親がつきっきりで見れないとき

親御さんがつきっきりで見られない時間帯に、利用が長くなりそうだというご心配なのですね。 その「見られないとき」って、普段の生活だとどんな場面になりそうですか?

親が家事、休憩、仕事中など、あらゆる場面が想定される。常に見ているなど不可能

おっしゃる通りで、常に見守るのは現実的ではないですよね。その前提で家庭利用が増えると、親の負担感も大きくなりそうだと感じます。 デジタル教科書が正式化されたとき、家庭での利用について「学校側に最低限ここまで決めてほしい」と思うルールはありますか?

タイマー設定? しかしそもそも正式化してほしくない。

タイマーのような制限は必要かもしれない一方で、そもそも正式化自体に抵抗感があるのですね。 「正式化してほしくない」と感じるのは、家庭での見守り負担が増えることが大きいですか?

紙による、メリットを感じる。紙の本・教科書が好き。また、例えデジタル教科書にメリットがあったとしても、子供の心身に少しでも悪影響なものは、便利さや環境負荷など何かと天秤にかけるものではなく、少しも取り入れるべきではない。

紙の教科書にメリットを感じていて、心身への悪影響が少しでもあるなら取り入れるべきではない、というお考えなのですね。 「少しでも悪影響」と感じるラインは、どういう状態になったら超えてしまうイメージですか?

デジタルによるメリットは、ゲームや習い事で感じる機会が充分にあり、依存性が高いので、放っておいても勝手にデジタル画面の操作に慣れ親しんでいく。よって、学校の授業で毎日つかう教科書で、主に画面操作だけのために導入するメリットは全くない。

依存性が高く、放っておいてもデジタル操作には慣れていく一方で、教科書として毎日使うメリットは見出しにくい、という感覚なのですね。 この法案が成立して「デジタルも正式な教科書」になった場合でも、学校が紙中心で運用し続ける選択肢が十分に守られているなら、受け止め方は変わりますか?

紙中心だが、障害等の理由で紙の教科書が使えない場合に、デジタルを選択するという特例なら良いと思う。

紙中心を基本にして、紙が難しい子への特例としてデジタルを選べる形なら受け入れやすい、ということですね。 その「特例」の対象は、どの範囲までを想定していますか?

紙で学ぶことが心身の理由で難しいという医学的な根拠がある場合

医学的な根拠がある場合に限って、という線引きを想定されているのですね。 その場合、学校や自治体が「医学的な根拠」を確認するときの手続きは、どんな形だと納得感がありますか?

物理的に無理であることを、形式的ではなく、きちんと確認できる形

形式だけではなく、きちんと実態を確認できる形が必要、ということですね。 「きちんと確認できる」と感じられるのは、どんな仕組みがある場合ですか?

医師の診断など?実態を把握できている仕組みであればよい。具体的には思いつかない。

医師の診断のような客観性がありつつ、実態も踏まえた確認ができる仕組みが望ましい、ということですね。 一方で、この法案は「デジタルも正式な教科書として認める」方向なので、紙中心を守るには運用の設計がかなり重要になりそうです。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

紙の方が学びやすい

紙の方が学びやすいと感じていらっしゃるのですね。 紙の「学びやすさ」が特に出るのは、どんな学習の場面だと思いますか?

目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。

承知しました。ではインタビューはここで一区切りにして、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間いただき、ありがとうございました。ここまで伺った内容をもとにレポート案をまとめました。ご自身の意図とズレがないか確認いただけると助かります。