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💬インタビューレポート

有権者

期待

有権者として、選挙でSNS上の情報を受け取る立場から関心を持っている。

回答日2026.9.26 08:13
インタビュー分量9 分 / 357 文字

💬主な意見

AIで投稿の文脈を分析して遮断

“AIが投稿を文脈全体で分析し、ファクトチェックや不適切な誹謗中傷の遮断に活用する仕組みを求めている。

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対策の実施をSNS事業者に義務づける

“SNS事業者が対策を実際に行うか不確かだとして、自主的な取組ではなく実施を義務づけるべきだと考えている。

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通年の規制と第三者検証を求める

“選挙期間に限らず通年で規制し、対策の実効性や偏りを第三者・研究者が検証できるようにしてほしい。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律について、率直なお考えを伺います。 選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

有権者として関心がある

有権者として、選挙の情報を受け取る立場から関心をお持ちなのですね。選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を教えてください。

真偽のわからない情報を見た

真偽を判断しにくい情報に触れると、投票の判断にも迷いが出ますよね。どのような場所で見かけましたか?

SNSは真偽不明の情報が溢れている。正しかったとしても、誹謗中傷など名誉毀損にあたるのではないかと思われる投稿も溢れている。

真偽の確認が難しい情報だけでなく、候補者への誹謗中傷のように見える投稿も多いと感じているのですね。そうした投稿は、選挙のどの時期に特に目につきましたか?

選挙期間だけではなく通年を通し規制すべき。ネガティブな言い合いは分断を助長し、結果として国の発展を望まない集団を利する。

通年での対応が必要で、対立をあおる発信が社会の分断につながることを懸念されているのですね。 この法律では、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対応を求めますが、個別投稿の削除を義務づけるものではなく、具体策はSNS側が決めます。いまのお話のような投稿に対して、SNS側にはどのような対策をしてほしいですか?

信頼できる情報に導く(公式情報の優先表示・選管やファクトチェック機関との連携)

公式情報や検証結果に利用者を導く仕組みを重視されるのですね。その対策があれば、問題はどの程度防げると思いますか?

一部は防げると思う

一定の効果は見込める一方で、それだけでは十分ではないとお考えなのですね。信頼できる情報へ導く対策だけでは足りないとしたら、何が理由だと思いますか?

事業者が実際にやるかわからない

事業者の自主判断に委ねるだけでは、実施の確実性に不安が残るのですね。実際に取り組ませるために、どのような仕組みが加わればよいと思いますか?

AIが投稿を分析し、ファクトチェックや不適切な誹謗中傷を遮断。中国製ソーシャルネットワークゲームでは不適切な単語を投稿できない。こういった仕組みを文脈全体に適用する。

AIで投稿の文脈まで分析し、虚偽情報や誹謗中傷の拡散を抑える仕組みを求めているのですね。 次は発信する側の立場で考えてみてください。もしあなたの投稿が、SNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

特に心配はない

発信が不当に抑えられることへの懸念より、選挙への悪影響を減らす対策を重視されるのですね。こうした対策は、SNS各社に求める努力目標でよいと思いますか、それとも実施を義務づけるべきだと思いますか?

実施を義務づけるべき

義務として確実に実施させるべき、というお考えですね。 事業者は年1回、実施した対策の内容を公表することになっています。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

第三者や研究者が検証できるようにしてほしい

第三者や研究者が検証できる形で、対策の実効性や偏りを確かめられるようにしてほしいのですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

最新のAIの方がその質問には的確に答えられると思うよ。

ご意見ありがとうございます。AIの進化も踏まえ、実効性のある指針を設計するには、技術的な知見を十分に取り入れる必要があるというご趣旨として受け止めました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。