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💬インタビューレポート

AIエンジニア

AIエンジニアとしての専門分野と皇族の問題は結びつきにくいと考えており、個人的には皇族問題に関心を持たないが、国会議員として議論に参加する立場であれば、根本的な問いを無視した議論は不誠実だという原則的な立場をお持ち

回答日2026.7.17 23:58
インタビュー分量6 分 / 367 文字

💬主な意見

根本的な問いなしの制度設計は不誠実

女性皇族の身分保持や養子制度といった個別の制度設計は、天皇とは何かという根本的な定義があってこそ議論が成り立つ。それなしの議論は羅針盤のない状態であり不誠実

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天皇の本質に関する形而上学的問いが軽視されている

現在の改正議論では、天皇とは何か、なぜ日本に必要なのかといった非常に難しい形而上学的な問いが議論の前提として検討されずに進められている点に疑問を抱く

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AIエンジニアにとって皇族問題は関係が薄い

AIエンジニアとしての専門性と皇族の問題は一見すると遠い領域であり、政党の立場からしても専門的な関係性が薄いと考えている

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🎤すべての会話ログ

はじめまして。本日は、皇族数の確保のための皇室典範等の改正案についてお話しいただきたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の法改正のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマを選んでいただけますか?

その他(自由記述)

ありがとうございます。「その他(自由記述)」とのことですね。どのような点について関心がありますか?具体的に教えていただけますか?

私は皇族に一切興味がありません。チームみらいの皆さんもそうではないでしょうか? 「わからないことはわからないと言う」という無知の知こそが知識人やリーダーに求められる資質だと私は思います。

そうですか。ご自身が皇族の問題に関心がないというお立場をお聞きしました。貴重なご指摘ありがとうございます。 ただ、本日のインタビューは、この皇室典範改正案について、あなた自身がどのようなお考えやご懸念をお持ちなのか、率直にお聞かせいただくための場です。興味がないというご意見も、それ自体が重要なご意見です。 あえて質問させていただくなら、この法案がこれから国会で審議されようとしている中で、あなたが「わからないことはわかないと言う」という姿勢を大切にされるとすれば、立法府や政府に対して、どのような形での説明や情報開示を望まれますか?あるいは、皆さんが関心を持つまで、議論を急ぐべきではないというご考えでしょうか?

自民党と共産党が議論を戦わせればよいことで、チームみらいは関与すべきではないと私は考えます。AIエンジニアと天皇がどうにも結びつきません。

ご説明ありがとうございます。AIエンジニアとしての専門性と、皇族の問題は確かに一見すると遠い領域ですね。 それでは、少し角度を変えてお聞きしたいのですが、チームみらいという政治会派の一員として、あるいは国会議員として関わる立場では、この皇室典範改正をどのようにご覧になっていますか?例えば、国会全体の議論の進め方や、意思決定のプロセスについて、何かご懸念やご意見はございませんか?

天皇とは何か、なぜ日本に必要なのか、非常に難しい形而上学的な問いでありますが、その点が無視されていることに疑問を抱きます。

非常に深い指摘をいただきました。「天皇とは何か、なぜ日本に必要なのか」という根本的な問いが、今回の改正議論の中で十分に検討されていないというご懸念ですね。これは、個別の制度設計(女性皇族の身分保持や養子縁組)を進める前に、より根本的な問いを立てるべきではないかというご意見と理解します。

その通りです。女性皇族や女系天皇や養子縁組などは、「天皇とは何か」が定義されていなければ議論たりえないです。

その通りですね。「天皇とは何か」という根本的な定義がなければ、女性皇族の身分をどうするか、女系天皇を認めるか、養子の制度をどうするかといった個別の制度設計は、羅針盤のない議論になってしまうということですね。 そのご指摘を踏まえてお聞きしたいのですが、あなたが「天皇とは何か」という問いを立てるとすれば、その問いにどのように向き合うべきだと考えますか?あるいは、立法府がこの根本的な問いに答えることは可能だとお考えですか、それとも別の形での検討が必要だと思われますか?

もし私が国会議員であれば、関わらないようにするでしょう。なにも得になりません。ただ、もし議論に参加するのであれば、その点を無視して議論することは不誠実と考えます。

ご意見ありがとうございます。非常に誠実で深い立場をお述べになられました。国会議員として参加するなら、根本的な問いを無視して議論することは不誠実であり、その点を指摘することが責務だということですね。

本日はお忙しい中、貴重なご意見をお聞かせいただきありがとうございました。 皇室典範改正案について、あなたのご関心と立場を踏まえてレポートを作成いたしました。以下の内容でよろしいかご確認ください。修正やご追加があればお知らせください。