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💬インタビューレポート

一般市民

期待

教育のデジタル化に一般市民として関心を持ち、デジタル教科書の利便性(検索)と学校運用上のルール・トラブル対策の必要性を気にしている。

回答日2026.3.28 15:10
インタビュー分量29 分 / 276 文字

💬主な意見

検索しやすくデジタルは学びやすい

分からないワードや詳細を知りたい時にすぐ検索でき、教科書の外(ネット)まで広げられるのが良い。

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外部情報の信頼性ルールを整えたい

外部情報の信用性と扱いのルール作りが課題。信頼性の高いサイトの線引きを、教育・技術・経済の人材がいる第三者認証機関が担うのが現実的。

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トラブル対策は予備機と紙の併用で

端末・通信トラブル対応がハードル。授業が止まらないよう予備機器を用意し費用は公費が望ましい。紙は通信トラブルが年1回も起きない程度まで予備で。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや経験をうかがえればと思います。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

今回初めて知った

ありがとうございます。今回初めて知ったのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

デジタルの方が学びやすい

デジタルの方が学びやすい、と感じていらっしゃるのですね。 そう思うのは、どんな学習の場面をイメージしていますか?

検索が楽になると思う

検索が楽になる、という点が学びやすさにつながりそうなのですね。 その「検索が楽」というのは、どんなときに特に役立つイメージですか?

わからないワードとか 、詳細を知りたい時とか

分からないワードが出てきたときや、もう少し詳しく知りたいときに、すぐ調べられるのは確かに助かりそうですね。 そういう場面だと、検索して見つけた情報は「教科書の中(同じデジタル教科書内)」で完結してほしい感覚ですか?それとも「教科書の外(ネット等)」まで広がっていくのが良いと思いますか?

外まで

教科書の外(ネット等)まで広がっていく方が良い、という感覚なのですね。 ネットまで広げる使い方を前提にしたとき、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学校運用(準備負担・トラブル・ルール)

学校運用面(準備負担・トラブル・ルール)が気になるのですね。 その中でも、いま特に心配が大きいのは「トラブル」「準備負担」「ルール」のどれに近いですか?

ルール作り

ルール作りがいちばん心配なのですね。 どんな種類のルールが特に難しくなりそうだと感じますか?

外部情報の信用性とその扱い

外部情報の信用性と、その扱いのルールが難しくなりそう、ということですね。 そのルールがあいまいなままだと、学校や子どもたちの間で具体的にどんな困りごとが起きそうだと感じますか?

明確なルールがあれば問題ない

明確なルールが整っていれば大きな問題にはならない、という感覚なのですね。 その「明確なルール」には、どんな内容が入っていると安心だと思いますか?

信頼性の高いサイトの線引き

信頼性の高いサイトの線引きがあると安心、ということですね。 その「線引き」は、誰が作る形が現実的だと思いますか?(国・自治体・学校・先生・民間など)

民間

民間が線引きを担うのが現実的、というお考えなのですね。 その場合、民間の「どんな主体」(例:出版社、IT企業、第三者の認証機関、NPOなど)が担うイメージに近いですか?

第三者認証機関

第三者の認証機関が担うイメージなのですね。 その第三者認証機関が「信頼できる」と感じられるために、どんな条件が必要だと思いますか?

様々な背景を持つ人材がいる

多様な背景を持つ人材がいることが、信頼性の条件として大事だと感じていらっしゃるのですね。 その「様々な背景」には、具体的にどんな専門性や立場の人が入っていると良いと思いますか?

教育、技術、経済

教育・技術・経済の観点がそろっていることが大事、ということですね。 その3つがそろった第三者認証機関が、具体的にどうやってサイトの「信頼性」を判定する仕組みだと納得感がありますか?

難しい

たしかに、具体的な判定の仕組みまで考えるのは難しいですよね。 では、学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

端末・通信トラブル対応

端末・通信トラブル対応がハードルになりそう、ということですね。 トラブルが起きたときに、授業が止まらないようにするには、学校側にどんな備えが必要だと思いますか?

予備の機器

予備の機器が必要、ということですね。確かにそれがあるだけで授業の止まり方が変わりそうです。 予備機の用意について、費用負担は「公費でまかなう」のが望ましいと思いますか?

はい

ありがとうございます。公費でまかなうのが望ましい、ということですね。 では最後に、デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

紙の教科書からデジタル教科書になることに対し、何も問題はないと思っている。通信や機器に問題くらいでは?紙の教科書を予備にしても良い

ありがとうございます。紙からデジタルへの移行自体には大きな問題は感じておらず、主な論点は通信や機器面で、紙を予備として持てると安心、というお考えですね。 ここまでのお話を踏まえて確認ですが、紙を「予備」として持つ運用は、どのくらいの期間は必要だと思いますか?

通信のトラブル可能性が非常に低くなるまで

ありがとうございます。通信トラブルの可能性が十分に低くなるまで、紙の「予備」を持つ期間が必要ということですね。 ここで伺いたいのですが、その「非常に低い」と判断する基準は、どんなものだと納得感がありますか?

年に1回起こらない

ありがとうございます。「年に1回も起こらない」くらいまで下がったら、紙の予備を外してもよい目安になりそう、ということですね。 ここまでで一通りの論点を伺えましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。以下に、伺った内容の要約レポート案をまとめました。内容に違いがないかご確認ください。