みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

学生

当事者

学校で学ぶ立場の学習者として、学習者用デジタル教科書を使った経験があり、授業中の端末・通信トラブルが学習の進行や不安感に影響している。

回答日2026.3.28 15:16
インタビュー分量8 分 / 208 文字

💬主な意見

紙とデジタルは場面で使い分けが良い

デジタル教科書は紙と比べて、状況に応じて使い分けるのが学びやすいと感じている。

インタビューの前後を読む

通信トラブルで授業についていけるか不安

次のページが開かない等のアクセス不具合が起きると、先生の復旧待ちの間に授業が進み、自分だけ遅れて心配になる。

インタビューの前後を読む

Wi‑Fi強化に投資してほしい

端末・通信トラブル対応が運用のハードル。Wi‑Fiを強化して止まりにくくなれば、不安は減りそう。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、お話を伺います。差し支えない範囲で率直に教えてください。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

自分が学習者(児童生徒・学生)

ありがとうございます。学習者として関わっていらっしゃるのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

よく知っている/使ったことがある

ありがとうございます。実際に使ったこともあるのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なんですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学校運用(準備負担・トラブル・ルール)

学校運用の面がいちばん気になるのですね。 その「学校運用」の中でも、特に起こりやすいと感じるトラブルはどんなものですか?

次のページが開かなくなったりアクセス系の問題

アクセスや表示が止まるようなトラブルが起こりやすい、と感じているのですね。 そうした問題が起きたとき、授業はどんな形で止まってしまうことが多いですか?

先生に直してもらう

先生に対応してもらう形になりやすいのですね。 その対応の間、授業全体の進み方はどんなふうになりがちですか?

周りは進んでいるが自分は進んでいないので心配になる

周りが進む中で自分だけ止まってしまう感じがして、心配になるのですね。 そういう状況のとき、あなたはまず何をすることが多いですか?

直してもらってすぐに授業を聞く

すぐ直してもらって授業に戻るようにしているのですね。 そうやって授業に戻ったあと、遅れを取り戻すのはどれくらい大変に感じますか?

そんなに大変ではない

なるほど、戻ったあとに取り戻すこと自体は、そこまで大変ではないのですね。 それでも「心配になる」という点でいうと、どんなときに心配が強くなりやすいですか?

アクセスのトラブルが起こった時

アクセスのトラブルが起きた瞬間に、心配が強くなるのですね。 アクセスのトラブルが起きたとき、どれくらいの時間で直ることが多いですか?

3分くらい

3分くらいで直ることが多いのですね。 その3分の間、授業はどんな対応になることが多いですか?

結構進む

その間に授業が結構進んでしまうのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

端末・通信トラブル対応

端末・通信トラブル対応がハードルになりそう、ということですね。 いまのお話のようにトラブルが起きたとき、学校側に「こういう仕組みやルールがあると助かる」と感じるのはどんなことですか?

Wi-Fiの強化

Wi‑Fiの強化があると助かる、ということですね。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

Wi-Fiにお金を使って欲しい

ありがとうございます。通信環境に投資してほしい、というのが一番伝えたい点なのですね。 最後に確認させてください。もしWi‑Fiが十分に強化されたら、デジタル教科書の不安はどの程度減りそうですか?

減りそうです

ありがとうございます。Wi‑Fiが整えば不安は減りそう、という感覚なんですね。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでのお話をもとにレポート案をまとめました。内容に違いがないかご確認ください。