みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として、デジタル教科書を正式な教科書として認める法案に関心を持ち、学びやすさや授業中の集中への影響を中心に懸念と期待を述べた。

回答日2026.3.29 12:52
インタビュー分量7 分 / 196 文字

💬主な意見

授業・自習は紙の方が学びやすい

教室での授業や自習では、実際に手でめくれ、書き込みができる紙の教科書の方が学びやすいと感じる。

インタビューの前後を読む

紙の書き込みが理解を支える

余白にメモしたり付箋を貼ったり、図を書き足したりできる点が、紙の教科書の学びやすさにつながっている。

インタビューの前後を読む

デジタルは集中面が心配、併用と現場尊重を

授業ではデジタルは手触り・操作感が弱く刺激が少ないため集中が心配。紙との併用がよく、制度は現場の意見を尊重してほしい。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや影響を伺えればと思います。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

一般市民として関心を持って見ていらっしゃるのですね。 では次に、デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。では、紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

紙の方が学びやすい

紙の方が学びやすいと感じていらっしゃるのですね。 その「紙の方が学びやすい」という感覚は、どんな学習場面を思い浮かべたときに強いですか?

教室での授業、自習等で

教室での授業や自習を思い浮かべると、紙の方がしっくりくるのですね。 その場面で、紙の方が学びやすいと感じるのは、具体的にどんな点ですか?

実際に手でめくり、書き込見ができる点

手でめくったり、書き込みができる点が大きいのですね。 その「書き込み」について伺いたいのですが、紙の教科書だとどんな書き込み方(線を引く/余白にメモ/付せん代わり/図を書き足す等)をするのが学びやすさにつながっていますか?

余白にメモ、付箋、図を書き足す

余白メモ、付箋、図を書き足す——そのあたりが効いているのですね。 デジタル教科書が「正式な教科書」になって学校で使う場面が増えたとしたら、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学習面(理解・集中・記憶など)

学習面(理解・集中・記憶)への影響が気になるのですね。 その懸念は、特に「理解・集中・記憶」のうち、どのあたりがいちばん気になっていますか?

集中

集中への影響がいちばん気になっているのですね。 デジタル教科書だと集中が切れやすいと感じるのは、どんな場面を想像したときですか?

紙と比べるとデジタル画面だと刺激が少ない。授業での場面

授業中の場面で、紙に比べてデジタル画面だと刺激が少なくて集中が続きにくい、という感覚なのですね。 その「刺激が少ない」というのは、具体的にはどんな要素(見た目の情報量/手触り・操作感/視線や姿勢の変化のしにくさ等)を指していますか?

手触り、操作感です

手触りや操作感が、集中の持続に影響しそうだということですね。 その点について伺いたいのですが、デジタル教科書を使う場合でも集中しやすくする工夫があるとしたら、どんな工夫だと良さそうですか?

紙との併用

紙との併用があると集中しやすそう、という感覚なのですね。 学校でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、「紙との併用」を前提にすると、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

授業設計の難しさ

紙とデジタルを併用する前提だと、授業設計が難しくなりそうということですね。 その「授業設計の難しさ」は、具体的にはどういうところで起きそうだと思いますか?

準備が増えそう…

準備が増えそう、というのは現場にとってかなり重いポイントですよね。 その「準備が増える」というのは、具体的にどんな準備(教材の作り分け/配布や提出の管理/端末トラブル時の代替手段の用意等)をイメージしていますか?

教材の作り分け。教員の仕事量のイメージが少ないので想像です

ありがとうございます。教材の作り分けが増えそう、という懸念はよく分かります(今回は想像ベースとのことも含めて、とても参考になります)。 最後にお聞きします。デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたら、それは何ですか?

現場の意見を尊重した制度設計。

現場の意見を尊重した制度設計が大事、ということですね。 ここまでで一通り伺えましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に抜け漏れやニュアンス違いがないか、ご確認ください。