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💬インタビューレポート

保護者予定

懸念当事者

これから子どもが学校に通う予定の保護者として、義務教育段階でのデジタル教科書導入が学びや成長に与える影響を強く気にしている。

回答日2026.3.29 14:56
インタビュー分量6 分 / 258 文字

💬主な意見

学習面のメリットはほぼ感じない

学習場面での良さはほぼなく、利点は管理や持ち運び、忘れ物が減るといった面に限られるという認識。

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義務教育でのデジタル化は明確にデメリット

本で学ぶこと自体が教育の一部で、デジタル化が適切なのは高校・大学以降。義務教育ではデメリットが大きいと考える。

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活字を読む機会が失われるのが最大の懸念

学校生活のあらゆる場面で活字に触れる機会が減り、年齢的に中3まではデジタル化すべきでないという考え。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式に教科書として認めるための法案」について、感じていることや経験を伺いたいです。率直なお話で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

これから子供が通うことになる(保護者予定)

これからお子さんが学校に通う中でのこととして考えられているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

ある程度知っている

ありがとうございます。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 「デジタルの方が良さそう」と感じるのは、どんな学習場面ですか?

学習場面におけるメリットはほぼない認識。学習面ではなく管理や持ち運び(忘れ物がない)などの面のみメリットとなる。 本で学ぶということはハード的な面での教育でもあり、デジタル化が正しいと言えるのは高校や大学のフェーズのみであり、義務教育においてデジタル化は明確にデメリットである認識。

かなりはっきりと「義務教育ではデジタル化はデメリットが大きい」というお考えなのですね。 その「義務教育でデメリット」と感じる点は、どんなところですか?

先述の通り

ありがとうございます。いまのお話だと、学習面ではメリットが見えにくく、義務教育ではデジタル化がデメリットになりやすい、というご認識なのですね。 その前提で伺いたいのですが、デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

活字を読む機会の喪失

活字を読む機会が減ることを、いちばん大きな懸念として見ていらっしゃるのですね。 その「活字を読む機会の喪失」は、学校生活のどんな場面で起きそうだと感じますか?

すべて。年齢的にデジタル化すべきでない

全体的に影響が出る、という見立てなのですね。 「年齢的にデジタル化すべきでない」と感じるのは、だいたいどの学年あたりまでのイメージですか?

中学3年

中学3年までは、年齢的にデジタル化は避けた方がいいというお考えなのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

インタビューを終了する

承知しました。ここまでお話しいただき、ありがとうございました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

本日はお時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。以下、伺った内容の要約レポート案です。ご確認ください。

基本スタンスを懸念ではなく否定や拒否にしてください

ご確認ありがとうございます。基本スタンスを「懸念」ではなく「否定・拒否(反対)」として反映したレポート案に修正しました。