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💬インタビューレポート

一般市民

自分の個人データがどう使われるかを気にしている一般の立場。法改正については現時点ではほとんど知らない状態から意見を述べた。

回答日2026.4.26 15:25
インタビュー分量26 分 / 395 文字

💬主な意見

子どもの保護が論じられている点は評価

義務教育世代の生活圏(学校内や犯罪に巻き込まれた場面)で安心につながるので、子どもの保護が取り上げられているのは良いと感じる。

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学校では家庭環境や成績などを守ってほしい

学校内では、家庭環境の情報や成績評価といった将来にも影響しうる情報が特に守られてほしい。

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親同意が壁になり必要な共有まで止まる懸念

親の思想で同意が左右され、外部に出る不安から承認しない方向に寄ると、犯罪時や内申など本来共有が役立つ場面で学校生活の様子等が出せず子どもが不都合になる。

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🎤すべての会話ログ

本日は「個人情報の使い方にルールを追加し、悪質な違反には課徴金を科せるようにする法案」について、お考えや気になる点を伺えればと思います。差し支えない範囲で大丈夫です。 この法案に、あなたはどういう立場で関わっていますか。

自分の個人データがどう使われるか気になる一般の立場

ありがとうございます。一般の立場で、ご自身の個人データの扱われ方が気になるのですね。 今回の個人情報保護法の改正について、現時点でどの程度ご存知ですか。

ほとんど知らない

承知しました。まず前提を短く共有すると、今回の改正は大きく「AI開発や統計目的なら一定条件で同意なしにデータ提供が可能に」「16歳未満の子どもの情報や顔データの保護強化」「悪質な違反に課徴金を導入」といった方向です。 そのうえで伺いたいのですが、今回の法改正について、全体としてどのように評価していますか。

どちらかといえば良い

前提を押さえたうえで「どちらかといえば良い」と感じていらっしゃるのですね。 その評価につながった点として、どのあたりが良いと思われましたか。

子供の保護に関して論じられているから

子どもの保護が法案の中でちゃんと論じられている点を評価されているのですね。 「子どもの保護」と聞いて、特に安心につながりそうだと感じたのはどんな場面ですか。

義務教育世代の生活圏での安心で

義務教育世代の生活圏での安心につながる、という感覚なのですね。 その「生活圏」というと、どんな場所やサービスを思い浮かべていますか。

学校内や犯罪に巻き込まれたときなどです

学校内での扱い方や、犯罪に巻き込まれたときのことを想像されているのですね。 学校内の場面では、どんな種類の個人情報が特に守られてほしいと感じますか。

家庭環境の情報や成績評価などです

家庭環境の情報や成績評価のような、将来にも影響しうるセンシティブな情報が特に守られてほしいのですね。 今回の改正の「16歳未満の個人情報は、原則として保護者の同意が必要になる」という点について、安心感はどの程度ありますか。

親の思想によりばらつきがあるのが心配です

保護者の同意が前提になることで、親御さんの考え方(思想や方針)によって子どもの扱われ方が左右されるかもしれない、というご心配なのですね。 その「ばらつき」が特に問題になりそうだと感じるのは、どんな場面ですか。

上手く例えられませんが、子供の保護目的よりも親自身の主張が優先されるときがあるからです

言葉にしにくいところを共有いただきありがとうございます。子どもの保護よりも、親御さん自身の主張が前に出てしまう場面がありうる、という懸念なのですね。 その「親自身の主張が優先される」というのは、どういうタイプの主張をイメージしていますか。

例えですが、チームみらいみたいな団体に間違った使い方をされるとか、決めつけられることです。ちなみに私はチームみらいのし支持者です

たとえ話として「特定の団体などに、子どもの情報が“決めつけ”につながる形で使われてしまうのが怖い」ということですね。支持・不支持に関わらず、ラベリングされる感覚への不安として受け取りました。 その「決めつけられる」という不安は、具体的にはどんな結果が起きるイメージですか。

親が承認することで情報が外に出るから、親が余計に勘繰って承認をしないことです

なるほど。「外に出るかもしれない」と思うことで、親が慎重になりすぎて、結果として承認しない方向に寄ってしまう—そういう副作用の心配なのですね。 その場合、子ども側にはどんな不利益が出るイメージですか。

子供にとって情報が出た方が良い場合であるにもかかわらず子供に不都合となるからです

おっしゃる状況だと、「本来は共有したほうが支援につながる情報」まで、保護者の判断で止まってしまって子どもに不都合が出る、という懸念なのですね。 その「情報が出た方が良い場合」というのは、どんな支援や手続きの場面を想像していますか。

犯罪にまた時や内申書などです

犯罪に巻き込まれたときや、内申書のような評価・進路に関わる場面を想像されているのですね。 その「犯罪に巻き込まれたとき」のケースでは、どんな情報が共有されないと困るイメージですか。

学校での生活の様子や性格などです

学校での生活の様子や性格のような情報が、必要な場面で共有されないと支援や対応が遅れるかもしれない、ということですね。 そうした情報を共有する相手として、どこまでなら共有されてもよいと感じますか。

次の質問に進む

承知しました。では視点を切り替えます。 今回の法改正で、あなたが特に気になっている点はどれですか。

一定の条件のもとに、同意なく個人データが使われるようになること

ありがとうございます。「一定の条件のもとで、同意なく個人データが使われるようになること」が特に気になっているのですね。 その点が気になるのは、どのような背景からでしょうか。

インタビューを終了する

承知しました。ここでインタビューは終了にします。 これまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとに、レポート案をまとめました。ご確認ください。